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男子大学生世代による合同強化合宿を実施

2018.02.09

2018.02.09-2-top.JPG 2月5日(月)から9日(金)にかけて、大学生男子の選抜強化合宿と、U-23男子の大学生メンバーによる合宿が合同で行われました。U-23の合宿には14人、欠席者の出た大学強化合宿には6人が参加しました。両チームの中には、先日のU-20男子強化合宿に続いて参加した選手の姿もあり、会場となった味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)は連日熱気に満ちていました。

 2017年、学生のためのオリンピックと称されるユニバーシアードで日本は銅メダルを獲得しています。そのチームを率いた松井泰二監督は当合宿について、アジアカップ(8月)に向けた選手選考の一環であるとともに「アンダーカテゴリーとして目指しているコンセプトを大学選抜のメンバーに覚えてもらい、U-23との共通認識を持たせていくこと」をポイントにあげていました。「日本は海外と違ったチームを作らなければいけません。トータルで優れている選手も必要ですし、それだけではなくて、ここ一番で力を発揮してくれたり、尖った部分を持っていたりする選手も必要だと思います」(松井監督)

 

◆勝岡将斗選手(大学選抜・大阪産業大3年)

「チームが違うので難しい部分はありますが、スタッフにもそこは理解をいただけており、アピールの場だ、と思うことでモチベーションも上がっています。自分は身長が低いですからディフェンスを大事にしながら、攻撃面では被ブロックを避けるよう意識しています」

 

◆小澤宙輝選手(U-23・筑波大2年)

「こういった合宿に呼ばれるのは初めての経験です。もっと落ち着いて、普段通りのプレーを出すことが一番大事だと感じています。精いっぱい持てる力を発揮していくことで、その経験が次につながるようなものにしたい。もっと高いレベルを目指してやっていきたいです」

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