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金の卵たち約100人が参加 平成29年度中学生長身選手発掘育成合宿

2018.02.13

2018.02.13-1-top.JPG 中学1、2年生の長身選手たちが全国各地から味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)に集まり、2月9日(金)から12日(月・祝)まで開催された発掘育成合宿に参加しました。招集されたのは、今年も男女各50人の長身選手たち(欠席者あり)。本合宿は未来の日本バレーボール界を担う選手たちの発掘・育成と、選手としての高い自覚を促すことを目的としています。

 この後、2月22日(木)から3月1日(木)まで、中学3年生を主とした選抜チームが海外遠征し、試合を行います(男子・オーストラリア、女子・オランダ)。今回の発掘育成合宿は、1年後の海外遠征に向けた第一歩でもあるため、選手たちは高い向上心を持って日々の練習や活動に取り組んでいました。

 

◆日笠智之(日本中学校体育連盟バレーボール競技部 強化委員会 男子副強化委員長)

「現段階で、完成していてうまい選手はいません。ですから、うまくなりたい、と心から望んだ選手を(今後)選考していきたいですね。バレーを理解している選手は少ないですが、一生懸命、元気よくやっています。声を出したことがない選手が声を出していますから、それが一番(の収穫)です。きっとここから化けてくれます」

 

◆三重野孝志(日本中学校体育連盟バレーボール競技部 強化委員会 女子強化委員)

「雰囲気が良かったうえ、中型で動ける選手が多く、長身で今後が有望な選手たちも見られました。これからチームに戻ってからは、まず自分のチームをしっかり引き上げようとする気持ちが大事だと思います。(中学生用ではない)5号球や高いネットでも、自分のパフォーマンスを発揮できる力を身につけてほしいです」

 

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日本中学校体育連盟バレーボール競技部強化委員会

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