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高校生世代によるジュニアとU-23の女子合宿を続けて実施

2018.02.23

2018.02.23-1-top.jpg 2月12日(月・祝)から16日(金)まで、高校2年生を主としたジュニア候補女子メンバーが、2月17日(土)から23日(金)までは、U-23へとつながっていく高校3年生の女子選抜メンバーが味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)に集まり、強化・選考合宿を行いました。

 

 慣れないウエイトトレーニングによる筋肉痛で苦しむ声が多く聞かれた本合宿。春の高校バレーでも高いレベルのプレーを見せた高校生選手たちの成長について、安保澄監督は次のように話していました。

「有望な選手に対し、国際大会を経験する機会を設けたり、世界で活躍できるアスリートになるための育成プログラムなどを作って、いい環境を提供し続けることが我々の事業だと思っています。こういった強化事業は一回だけ、1年だけのことではなくて、継続することに意味があると考えています。彼女たちの成長の中で、たとえわずかであっても、我々の強化事業がプラスに作用しているのであれば、それはとてもうれしいことです。もちろん彼女たちは多くの時間を所属チームで過ごしていますので、やはり学校で監督されている先生方のよりよい指導があってこそ、これだけ順調に育ってきているのだと思います」

 合宿ではボール練習や体力トレーニングの他に、体調管理についての栄養講習なども行われました。障害を起こさず、よりよいコンディションで臨むために、ここから上のカテゴリーへ進んでも、体力面の向上は必須だと話す安保監督。選手たちにはより高いレベルでの活躍はもちろん、体調管理や体のケア、セルフコンディショニングについてもさらに理解を深めることが求められています。

 

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