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第15回 2018全日本ジュニアオールスタードリームマッチ 最優秀選手は西川馨太郎と石川真佑

2018.02.27

2018.02.27-2-top.JPG 全国から選抜された高校生と中学生が出場する「第15回 2018全日本ジュニアオールスタードリームマッチ」が2月24日(土)、25日(日)に守口市民体育館(大阪府守口市)で開催されました。

 男子は高校1・2年生49人と中学生4人、女子はそれぞれ48人と4人が参加して、在籍高校・中学校の枠を越えたチームを編成し、2日間にわたり試合を行いました。

 

 男女とも「STAR」「MAX」「WING」「OCEAN」の4チームに分かれ、勝敗にかかわらず3セットを行う総当たり戦を実施。男子はMAX、女子はWINGがともに3勝0敗で1位に輝きました。

 

 また、最優秀選手に男子は「MAX」の西川馨太郎選手(清風高2年)、女子は「WING」の石川真佑選手(下北沢成徳高2年)が選出されました。敢闘賞は男子が樋内竜也(崇徳高2年)、大塚達宣(洛南高2年)、金澤琉也(足利工業大附高2年)、女子が中澤恵、中川つかさ(ともに金蘭会高2年)、山下晴奈(福井工業大附福井高2年)に与えられました。

 

男子最優秀選手 西川馨太郎

「周りのレベルが高かったので、僕自身の力を引き出してくれました。学校ではミドルブロッカーですが、今回はオポジットに入って、自分でもびっくりするくらい得点することができました。もっと高さやパワーを付けたいと思います」

女子最優秀選手 石川真佑

「相手チームに知っている選手がいると、負けていられない、と思いながらプレーしていました。最初は調子が上がらず、プレーもうまくいきませんでしたが、少しずつよくなったと思います。楽しかったです」

 

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写真左から石川、中川、中澤、山下、西川、大塚、金澤、樋内の各選手

 

 閉会式では、全国高等学校体育連盟バレーボール専門部の原卓弘部長が「非常に手に汗を握る熱戦を、2日間にわたって見せてくれました。自分たちの学校に戻って勝利を重ね、一人でも多く、オリンピックの代表選手として活躍してくれることを期待しています」とあいさつしました。

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