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ビーチバレーボールワールドツアーで日本勢女子が表彰台独占 男子の高橋/石島組も優勝

2018.05.13

 

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 この週末はビーチバレーボール日本勢が、ワールドツアー(1スター)で大活躍を見せました。

 FIVBビーチバレーボールワールドツアー2018トゥアンチャウ大会(1スター)は5月12日(土)、決勝戦を日本勢同士で戦い、溝江 明香/橋本 涼加組(いずれもトヨタ自動車株式会社)が永田 唯(スポーツクラブNAS株式会社)/熊田 美愛(リソースフォレスト株式会社)組を2-1 (25-23、18-21、15-13) で下し、優勝しました。決勝戦はこの大会最長の53分の激闘となりました。また3位決定戦で鈴木 悠佳子(湘南ベルマーレ)/坂口 佳穂(マイナビ/KBSC)組もイスラエルのSofia Starikov / Noy Chorin組を2-1 (21-18、17-21、15-13) で破り、この結果、日本勢が表彰台を独占しました。

 

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 FIVBビーチバレーボールワールドツアー2018バンコク男子大会(1スター)は5月13日(日)、決勝戦が行われ、高橋 巧(了徳寺大学)/石島 雄介(トヨタ自動車株式会社)組がオーストラリアのDaniel Mullner/Florian Schnetzerを 2-0 (21-15、 21-14)で破り、今季ワールドツアー3戦目で初優勝を果たしました。

 ワールドツアーは夏まで続き、選手は世界を転戦します。引き続きみなさまの熱いご声援をどうぞよろしくお願いします。

 

写真提供:FIVB

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