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大山加奈さんを講師に『たくさん食べてうまくなろう!日清製粉グループバレーボール教室』をネーションズリーグ男子大阪大会会場で開催

2018.06.10

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 アテネオリンピック日本代表の大山加奈さんを講師に、『たくさん食べてうまくなろう!日清製粉グループバレーボール教室』(主催:公益財団法人日本バレーボール協会[JVA]、主管:大阪府バレーボール協会、協賛:日清製粉グループ)が6月9日(土)、FIVBバレーボールネーションズリーグ2018男子大阪大会の会場・丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われました。

 

 教室に参加した約50名の小学生は、視野を広げるボール遊びや、相手のことを思いやりながらプレーすることを学ぶゲームを行った後、サーブ練習、サーブレシーブ練習、スパイク練習などを行いました。

 全日本男子チームが試合を行うコートとあって、ネットの高さは2m43cm。それでも子どもたちは果敢にスパイクやサーブにチャレンジしていました。

 

 サーブレシーブの練習で大山さんは「(サーブレシーブでは)心が大事です。ミスしたら怖いので、誰もが自分のところにサーブが来なければいいなと思ったことがあると思います。私もあります。でも全日本選手であってもミスをしてしまいますので、みんなの年齢でミスをするのは当たり前です。ミスを怖がらず、ボールを取りに行く気持ちが大事です」と語っていました。またサーブの練習では「普段の練習から、サーブを打つ前に息を吐いて、ボールを見つめてから打ってみましょう」と、集中するコツを伝えていました。

 

 教室の最後に大山さんが「たくさん食べて、寝て、遊んで、大きくなってください。みんなには夢があると思います。自分にはできないと思わず、夢は叶うと信じて、諦めずに頑張ってください!」と子どもたちにエールを送ると、子どもたちは目を輝かせていました。

 

 参加した子どもたちには、日清製粉グループよりパスタ、パスタソース、ホットケーキミックス、調理用ミックスなどのお土産が、大山さんからは直筆サイン色紙が贈られました。

 

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