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西田選手、石川選手らの活躍で韓国に逆転勝利 男子親善試合

2018.07.29

2018.0729-3-top.jpg 全日本男子が出場する「2018男子バレーボール国際親善試合 日本×韓国」の第2戦が29日(日)、船橋アリーナ(千葉県船橋市)で行われました。

 28日(土)の初戦と同じメンバーでスタートした日本は、第1セットは13-9までリードしていましたが、相手にクイックと連続サービスエースを決められて逆転を許します。その後は一進一退の展開ながらもわずかな差を詰め切れず、20-22から連続失点でセットを落としました。

 第2セットはセッターを藤井直伸選手から関田誠大選手に交代。中盤にはブロックを連続で決められ、再び追う展開となりましたが、相手ミスや石川祐希選手のポイントなどで少しずつ追い上げると、21-21で同点に追いつきました。そのままジュースへともつれ込みましたが、山内晶大選手のクイック、石川選手のブロックで韓国を振り切り、セットを取り返しました。

 途中出場の浅野博亮選手と井手智選手がコートに残って第3セットに挑んだ日本は、西田有志選手の連続サービスエースなどで一気に相手を突き放してこのセットをものにすると、第4セットからは高橋健太郎選手もコートへ。サービスエースを奪うなど力強い活躍を見せると、中盤以降は李博選手のクイックも相次いで決まり、最後は李選手のサーブがネットインでエースとなって25点目を奪い、逆転で勝利を飾りました。

 この日は西田選手が25得点、石川選手が21得点の活躍でチームをけん引。試合後、西田選手は「昨日よりはよかったが、まだまだ課題がある。今後は石川選手や柳田選手といった人たちを支えられるような選手を目指し、世界選手権までには何ができるかしっかり考えてやっていきたい」と話しました。また、石川選手は「たくさんの方に会場へ来てもらって、もっといいプレーをしなければ、手本になれるような選手にならなければ、と感じた」と話していました。

 世界選手権を目指すチームはここで一旦解散し、また8月から合宿を再開します。引き続き、龍神NIPPONへ多数のご声援をよろしくお願いします。

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