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女子日本代表は準優勝 部門別個人賞に3選手 モントルーマスターズ

2019.05.19

2019.05.19-1-top.jpg 女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONは5月18日(土)、モントルーバレーマスターズ決勝でポーランドにセットカウント1-3(15-25、25-22、17-25、24-26)で敗れ、準優勝で大会を終えました。

 日本は鍋谷友理枝選手と長内美和子選手がともに15得点でチームトップの活躍を見せ、要所で粘るバレーを展開しましたが、ポーランドのブロックに苦しめられました。予選リーグA組で破れたポーランドとの再戦を勝利で飾れず、タイトル獲得はなりませんでしたが、代表初選出の関菜々巳選手や長内選手が国際舞台で力を発揮したことは、今後への大きな収穫となりました。

 21日(火)からは5週に渡るバレーボールネーションズリーグが始まり、日本はブルガリアで予選ラウンド開幕週を迎えます。引き続きご注目よろしくお願いします。

 

部門別最優秀選手賞

ウイングスパイカー: 鍋谷友理枝選手

リベロ: 小幡真子選手

セッター: 関菜々巳選手

 

写真提供:2017 Montreux Volley Masters

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