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全国高校総体女子 就実高校が24年ぶり3度目の栄冠

2019.07.29

 2019.07.29-1-top.jpg 令和元年度全国高等学校総合体育大会女子バレーボール競技大会(インターハイ)決勝が7月28日(日)、早水公園総合文化センター(宮崎県都城市)で行われ、就実高校(岡山)が共栄学園高校(東京)を3-2(25-19、25-23、12-25、17-25、15-13)で下し、24年ぶり3度目の頂点に輝きました。

 失セット1で勝ち上がってきた就実と5年ぶりのインターハイ出場で快進撃を見せた共栄学園の対決となった女子決勝。就実は岡﨑凛華主将や、エースの大山遼選手のスパイクが効果的に決まり、第1、2セットを連取しました。しかしそこから共栄学園の村田果捺主将や付欣田選手、小山愛実選手が奮闘を見せ、第3、4セットを奪い返しフルセットにもつれ込みました。第5セットは、大山選手を中心に攻め続けた就実が粘る共栄学園を振り切り、15-13で接戦をものにしました。

 今大会屈指の激闘を制し、優勝を手にした就実の西畑美希監督は「選手たちの日本一への強い思いと、日ごろの練習から手を抜くことなく積み重ねてきたことが、結果につながったと思う」と勝因を語りました。

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 30日(火)には男子大会も開会式を迎えます。引き続きご声援をよろしくお願いします。

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全国高校総体女子大会概要

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全国高校総体男子大会概要

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