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全国高校総体男子 松本国際高校が接戦制し8年ぶり2度目の優勝

2019.08.04

2019.08.04-1-top.jpg 令和元年度全国高等学校総合体育大会男子バレーボール競技大会(インターハイ)決勝が8月3日(土)、早水公園総合文化センター(宮崎県都城市)で行われ、松本国際高校(長野)が東北高校(宮城)を3-1(32-30、23-25、25-23、26-24)で下し、創造学園高校時代を含めると8年ぶり2度目、松本国際高校としては初の栄冠に輝きました。

 速さのあるコンビバレーが持ち味の松本国際と、平均身長約187㎝と全国トップレベルの高さを誇る東北の対決となった決勝は、第1セットからジュースにもつれ込む接戦になりました。松本国際はエース柳田歩輝選手が前衛、後衛問わず得点をあげこのセットを先取すると、第2セットは東北の佐藤隆哉主将と阿部晃也選手の奮闘もありセットを奪い返されてしまいますが、第3、第4セットもすべて2点差でもぎ取り、見事優勝を果たしました。

 選手としてコーチとして、そして今回は指揮官として日本一に輝いた壬生裕之監督は、「今大会には試行錯誤しながら臨んだ。うまくかみ合わないときもあったが、試合を重ねるうちに選手たちが成長してくれた」と話しました。

 

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全国高校総体男子大会概要

決勝トーナメント戦結果(PDF)

ベスト6表彰選手(PDF)

優秀選手(PDF)

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