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1995年大会以来の4連勝 ワールドカップ2019男子大会

2019.10.11

2019.10.11-1-top.jpg ワールドカップ2019男子大会は10月11日(金)、広島で第8戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはエジプトにセットカウント3-2(25-14、18-25、25-23、28-30、15-13)で競り勝ち6勝2敗とし、大会勝ち越しを決めました。日本男子がワールドカップで4連勝したのは1995年大会以来。

 第1セットをテンポよく取ったあと、第2セットは相手のサーブに苦しみ、連続失点を何度か続けるとこのセットを落とします。第3セットは、西田有志選手や石川祐希選手が渾身の力を振り絞って競り勝ちますが、第4セットのジュースを制せずフルセットに突入。第5セットは10-11から逆転し、そのまま押し切り、苦しみながらもなんとか勝利をもぎとりました。

 「(試合途中で)連戦の疲れがどっと出た」と中垣内祐一監督も試合を振り返るように、どのチームも厳しい状況で戦う長丁場の大会です。中垣内監督は「東京2020オリンピックで対戦することになるであろうエジプトに勝てたことは大きい」とし、柳田将洋主将、石川選手、関田誠大選手は「勝ち切れたことは大きい」と試合後の会見で口をそろえました。

 休息日をはさみ、13日(日)、日本はイランと対戦します。既にチケットは完売しました。テレビや会場での応援を引き続きよろしくお願いします。

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