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全日本インカレ 有望新人選手ピックアップ[男子編]

2019.11.28

 熱戦の続く全日本バレーボール大学男女選手権大会(全日本インカレ)は28日(木)、男子・墨田区総合体育館、女子・大田区総合体育館(いずれも東京)で3回戦が行われ、それぞれ8強が決定しました。ここでは大学日本一を目指す注目の1年生たちをピックアップ。今回は男子の2選手です。

佐藤駿一郎選手(東北高校→東海大学1年/ミドルブロッカー/身長204㎝)

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 2018年度は男子日本代表選手に登録され、アジア競技大会のメンバーとしてトップレベルを経験しました。代表で学んだ高い意識を大学のステージでも保ち、長身を生かしたプレーで勝利に貢献しています。関東大学リーグ1部で春季にブロック賞を獲得、秋季はタイトルに一歩届きませんでした。「その後もずっと練習を続け、さらに上達できたと思う」と自信を持つブロックは、今後も注目です。周囲にはレベルの高い選手が集まる中、ライバルや顔見知りも多く、「楽しんでバレーができている」(佐藤選手)。「負ける時はミドルブロッカーが機能していないことが多い。少しでも多く得点して勝利につなげ、4年生を日本一にしたい」と、上位争いを前に気を引き締めます。

 

垂水優芽選手(洛南高校→筑波大学1年/アウトサイドヒッター/身長187㎝)

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 洛南高校時代から340㎝を超える最高到達点を誇り、大学では基礎からハードワークを重ねることで、「精神面が鍛えられ、プレーも安定した」(垂水選手)。アウトサイドヒッターながら、チームでは攻撃に専念するシーンが多く、先輩や仲間たちのつないだボールを打ち切るポイントゲッターとして活躍しています。「ディフェンスと攻撃の両方できる選手が理想。(日本代表の)石川祐希選手のプレーは勉強になる」。そのまなざしは、全日本インカレ制覇と将来の日本代表入りを見据えていました。

 

 いよいよ29日(金)には男女準々決勝が行われます。ベスト4を目指す激戦にご注目ください。入場は無料、30日(土)からは有料です。多数のご声援をよろしくお願いします。

 

ベスト8進出校

[男子] 早稲田大学、福山平成大学、中央大学、明治大学、東海大学、順天堂大学、筑波大学、東亜大学

[女子] 日本女子体育大学、福岡大学、京都橘大学、東海大学、青山学院大学、筑波大学、日本体育大学、順天堂大学

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