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若手が躍動した龍神NIPPON、29年ぶりの決勝トーナメント進出を果たし7位でフィニッシュ 東京2020オリンピック

2021.08.05

 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)男子バレーボール競技は開会式翌日の7月24日(土)から開始しました。2008年の北京オリンピック以来、3大会ぶりのオリンピック出場となる男子日本代表・龍神NIPPONは予選ラウンドで3勝2敗(A組3位)の成績をおさめ、29年ぶりの決勝トーナメント進出を果たしました。続く決勝トーナメントでは、8月3日(火)に行われた準々決勝で前回王者のブラジルに敗れ、7位で大会を終えました。

 

◆中垣内祐一監督

(大会は)色々な意味でまずまずだったと思います。開催自体が危ぶまれた中、様々な方々の努力により無事開催され、また多くのボランティアの方々の力添えをいただきながらプレーできたことに心より感謝しています。また男子バレーボール日本代表を応援してくださった方々にも、あらためて感謝いたします。ありがとうございました。

 

◆キャプテン・石川祐希選手

私たちが今まで積み上げてきたことを最大限に発揮できた大会ではありましたが、準々決勝で敗戦してしまい、とても悔しいです。強豪国とも戦えたという手応えはありましたが、勝ちきるところまでいけなかったのは、まだまだ実力不足だと感じたところもありました。もっと強くなって、またコートに戻ってきたいです。そして、皆さんにさらに強くなった日本代表を見てもらいたいと強く思いました。このオリンピックという特別な舞台で試合ができたことが幸せで、感謝の気持ちしかありません。
(ファンの皆さまへ)たくさんのご声援ありがとうございました。会場に直接来ていただくことはできませんでしたが、皆さんのご声援がとても私たちの力になりました。また直接会場で応援していただける日が早くくることを楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

 

◆西田有志選手

本当に素晴らしい大会でしたし、その大会でプレーできたことを嬉しく思います。
(ファンの皆さまへ)いつも応援ありがとうございます。現地で応援できない中でも、SNSなどを通して、応援してくださったことに本当に感謝しています。ありがとうございました!

 

 テレビやPC、スマートフォン等を通じて龍神NIPPONへたくさんのご声援をお送りいただき、誠にありがとうございました。男子バレーボール競技は本日8月5日(木)に準決勝が行われ、8月7日(土)に決勝と3位決定戦が行われます。既に行われた準決勝第1試合ではROCが前回王者のブラジルを破っています。そのROCか、もしくはアルゼンチンが悲願の初優勝を果たすか、はたまたFIVB世界ランキング2位のポーランドをフルセットの末に制したフランスがその勢いのまま頂点に立つか、注目の試合が続きます。引き続き東京2020オリンピック男子バレーボール競技にご注目ください。

 

 龍神NIPPONは来月9月12日(日)から19日(日)に千葉ポートアリーナ、船橋アリーナ(千葉県)で行われる第21回アジア男子選手権大会に参加します。8月9日(月)10:00からチケットの一般販売が行われますので、是非会場からご声援をお送りください。引き続き龍神NIPPONへの応援をよろしくお願いいたします。

 

写真提供:FIVB

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