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Vリーグファイナル3 男女とも東レとJTが進出

2019.03.25NEW国内大会

Vリーグファイナル3 男女とも東レとJTが進出

 「2018-19 V.LEAGUE DIVISION1」は24日(日)、男子ファイナル6、女子ファイナル8の最終戦を終え、男子はJTサンダーズと東レアローズが、女子は東レアローズとJTマーヴェラスがファイナル3進出を決めました。 ファイナル3は30(土)~31日(日)、男子は川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)、女子は島津アリーナ京都(京都市北区)で開かれます。    男子ファイナル6は23日(土)、首位でファイナル進出を決めていたパナソニックパンサーズ(V・レギュラーラウンド1位)に続き、サントリ

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春高バレー決勝 男子洛南、笑顔の優勝 女子金蘭会、涙の連覇

2019.01.13国内大会

春高バレー決勝 男子洛南、笑顔の優勝 女子金蘭会、涙の連覇

 高校日本一を決めるジャパネット杯 春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会最終日は1月13日(日)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女決勝が行われました。  男子は昨夏の高校総体準優勝の洛南(京都)が清風(大阪)をストレートで下し、14大会ぶり2度目の優勝を果たしました。洛南は「春の高校バレー」としては、3月の全国高校選抜優勝大会時代を通じて初の優勝です。女子は昨夏の高校総体、国体ともに準優勝の金蘭会(大阪)がフルセットで東九州龍谷(大分)を破り、2大会連続3度目の優勝を飾りまし

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春高バレー決勝 男子は洛南対清風、女子は金蘭会対東九州龍谷に

2019.01.12国内大会

春高バレー決勝 男子は洛南対清風、女子は金蘭会対東九州龍谷に

  ジャパネット杯 春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は1月12日(土)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)の特設コートで4日間のインターバルを挟んで競技が再開され、男女準決勝が行われました。  女子第1試合に登場した下北沢成徳高校(東京)には、昨夏の全国高校総体と秋の福井国体に続く高校3冠の期待がかかりましたが、フルセットの末に東九州龍谷高校(大分)が勝利を飾りました。試合後、勝者、敗者ともに感極まった選手たちが、コート上で涙を流す劇的な幕切れでした。東九州龍谷高の相原昇監督は「

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ジャパネット杯 春の高校バレー前半日程終了 男女ベスト4決定

2019.01.07国内大会

ジャパネット杯 春の高校バレー前半日程終了 男女ベスト4決定

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日は1月7日(月)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女3回戦と準々決勝が行われ、ダブルヘッダーを勝ち上がった男女ベスト4が、12日(土)にセンターコートで行われる準決勝へと駒を進めました。  昨夏の全国高校総体男子を制した市立尼崎高校(兵庫)は準々決勝で雄物川高校(秋田)と対戦。お互いにスケールの大きなバレーが激突し、途中まで接戦となりましたが、終盤に突き放した市立尼崎高校が勝利しました。準決勝では高校総体の決勝でフルセ

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春の高校バレー第2日 前年度男女優勝校ほか強豪がベスト16に名乗り

2019.01.06国内大会

春の高校バレー第2日 前年度男女優勝校ほか強豪がベスト16に名乗り

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会は1月6日(日)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女2回戦が行われ、勝利した各16チームが7日(月)の3回戦へと進出しました。  男子前年度優勝の鎮西高校(熊本)は2年生ながらエースを務める水町泰杜主将を中心に、東海大学附属相模高校(神奈川)を振り切って勝利しました。女子前年度優勝の金蘭会高校(大阪)も、セッターの中川つかさ主将が効果的なトス回しで味方の攻撃を引き出し、細田学園高校(埼玉)を下しました。  試合を終えた金蘭会

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春の高校バレー開幕 目指すは平成最後の高校日本一

2019.01.05国内大会

春の高校バレー開幕 目指すは平成最後の高校日本一

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会が1月5日(土)、初めての春高の舞台となった武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕しました。全国各地の予選を突破した男女各52校が、高体連加盟校数男子2,793、女子3,908の頂点を目指して熱戦を繰り広げています。  開会式では大社高校(島根)の重親亜依(しげちか・あい)主将が、松阪工業高校(三重)の井上和紀(かずき)主将とともに「新時代を担う私たちが平成最後の春高を、多くの方々に感動や勇気を与えるプレーで歴史に刻まれる素晴ら

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年内最後の日本一決定 JOCカップ都道府県対抗中学大会が終了

2018.12.29国内大会

年内最後の日本一決定 JOCカップ都道府県対抗中学大会が終了

 「JOCジュニアオリンピックカップ 第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」の男女決勝が12月28日(金)、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館/大阪市港区)で行われ、女子は東京が12大会ぶり9度目、男子は福岡が6大会ぶり6度目の優勝を果たし、大会は幕を閉じました。  女子決勝では粘り強さが持ち味の福岡に対して、東京は高さを生かしたプレーで上回りました。その福岡も最大限に力を発揮し、試合後には晴れやかな表情を浮かべていました。高さのある選手を揃えた東京の平均身長は170㎝を超えました。天野嘉

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中学生のトップ選手が勢ぞろい 都道府県対抗JOCカップ大阪で開幕

2018.12.26国内大会

中学生のトップ選手が勢ぞろい 都道府県対抗JOCカップ大阪で開幕

 JOCジュニアオリンピックカップ 第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(JOCカップ)の開会式が12月25日(火)、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館/大阪市港区)で行われました。  男女各48チームの選手たちが、堂々と元気よく入場行進を行いました。公益財団法人日本バレーボール協会嶋岡健治会長は、「2年後に控えた東京2020オリンピック、2024年のパリオリンピックでも、今回この大会でプレーした皆さんが全日本選手として活躍してくれることを大いに期待しています。選ばれた誇りと責任を自覚し、日頃培った

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男子JTが4年ぶり 女子は久光製薬が2年ぶりの栄冠 天皇杯・皇后杯

2018.12.23国内大会

男子JTが4年ぶり 女子は久光製薬が2年ぶりの栄冠 天皇杯・皇后杯

 天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド最終日は12月23日(日・祝)、大田区総合体育館(東京都大田区)で男女決勝を行い、男子はJTサンダーズが4年ぶり3回目、女子は久光製薬スプリングスが2年ぶり7回目の優勝を飾りました。   ■12月23日(日・祝)決勝試合結果(大田区総合体育館特設コート) 男子 JTサンダーズ 3(26-24、25-22、25-23)0 東レアローズ 女子 久光製薬スプリングス 3(35-33、20-25、25-23、26-24)1 トヨタ車体クインシーズ    久しぶりに日本一の

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残すは日本一決定戦 天皇杯は東レ対JT、皇后杯は久光製薬対車体

2018.12.22国内大会

残すは日本一決定戦 天皇杯は東レ対JT、皇后杯は久光製薬対車体

 天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド第2週は12月22日(土)、大田区総合体育館(東京都大田区)で男女準決勝が行われ、23日(日・祝)の同決勝に進出するチームが決まりました。決勝の組み合わせは次の通りです。   ■12月23日(日・祝)決勝対戦カード(大田区総合体育館特設コート) 男子 第1試合 11:00 東レアローズ × JTサンダーズ 女子 第2試合 16:00 久光製薬スプリングス × トヨタ車体クインシーズ ※10:00開場 当日券は会場の大田区総合体育館で9:30より販売

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