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春高バレー16強決定 上位シード校順当に勝ち上がる

2021.01.06国内大会

春高バレー16強決定 上位シード校順当に勝ち上がる

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会は1月6日(水)、東京体育館(東京都渋谷区)で男女2回戦が行われ、男女各16チームが7日(木)の3回戦に進出しました。  有力校同士の潰し合いが見られた2回戦。この日から登場した上位のシード校は、順当に勝ち上がりました。女子1回戦に勝利し、昨年度準優勝の古川学園と対戦した日立第二(茨城)は、石﨑愛香(まなか)選手のパンチの効いたアタックで第2セットをものにして粘りますが、第3セットはミスが重なり、また古川学園の主砲バルデス・メリーサ選手の

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春の高校バレー 無観客で静かな幕開け

2021.01.05国内大会

春の高校バレー 無観客で静かな幕開け

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会が1月5日(火)、東京体育館(東京都渋谷区)で開幕しました。昨年同様男女各52校が日本一を目指し、男女共通日程で戦います。5〜7日(木)の準々決勝までは3セットマッチ、9日(土)の準決勝、10日(日)の決勝は5セットマッチです。  今大会は新型コロナウイルス感染症対策により無観客で開催し、恒例の開会式入場行進もない静かな幕開けとなりました。県立伊勢崎高(群馬)の石島啓稔(ひろとし)主将と静岡県富士見高の石間愛子主将が選手宣誓した後、5つ

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男子ジェイテクト、女子JT共に初優勝 天皇杯・皇后杯決勝

2020.12.21国内大会

男子ジェイテクト、女子JT共に初優勝 天皇杯・皇后杯決勝

   天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドは12月19日(土)に女子決勝、20日(日)に男子決勝を行い、女子はJTマーヴェラスが、男子はジェイテクトSTINGSが共に初優勝を飾りました。   ■決勝試合結果(大田区総合体育館特設コート) 女子(19日)皇后杯決勝 JTマーヴェラス 3(25-21、25-18、25-17)0 東レアローズ 男子(20日)天皇杯決勝 ジェイテクトSTINGS 3(25-20、23-25、25-13、25-22)1 パナソニックパンサーズ      <女

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天皇杯・皇后杯決勝進出チーム決定 チケット発売中

2020.12.13国内大会

天皇杯・皇后杯決勝進出チーム決定 チケット発売中

   天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド3日目、リモートマッチによる男女準決勝が12月13日(日)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で行われ、決勝進出チームが決まりました。  男子の4試合はV1リーグ現在4位のジェイテクトSTINGSが5位のJTサンダーズ広島をストレートで下し、前日に同1位のウルフドッグス名古屋を倒した2位パナソニックパンサーズが、8位のFC東京を3-1で破り、決勝進出を決めました。  女子はV1リーグ2位のJTマーヴェラスが4位のデンソーエアリービーズをフルセットの末、総得点

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世界一の仲間同士が日本で対決 天皇杯皇后杯ファイナルR準々決勝

2020.12.12国内大会

世界一の仲間同士が日本で対決 天皇杯皇后杯ファイナルR準々決勝

 天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド2日目男女準々決勝は12月12日(土)、リモートマッチ(無観客)で計8試合が行われ、ベスト4が出そろいました。  対戦の目玉は、男子パナソニックパンサーズとウルフドッグス名古屋。2018年世界選手権で優勝したポーランド代表ミハウ・クビアク主将(パナソニックパンサーズ)と、チームメートで同大会MVPのバルトシュ・クレク選手(ウルフドッグス名古屋)が、日本で初めて対戦しました。クレク選手が今季日本に移籍したことで、世界最高レベルのマッチアップがかないました。白熱した試合はフルセットにも

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令和2年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド 2年ぶり開催

2020.12.11国内大会

令和2年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド 2年ぶり開催

   令和2年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド男女1/2回戦(計16試合)が12月11日(金)、リモートマッチ(無観客)で開幕しました。  2020年3月に開催予定だった昨年度の同大会ファイナルラウンドが、新型コロナウイルスの影響で中止となったため、2018年12月以来、2年ぶりの開催となりました。  初日、不戦勝以外の試合ではV.LEAGUEチームが順当に勝ち進み、2試合を除いてストレートで決着しました。  チーム、運営とも気を引き締めて、決勝まで感染症対策に留意してまいります。 &n

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天皇杯・皇后杯 12月11日コート割り当て変更と女子試合繰り上げ

2020.12.10国内大会

天皇杯・皇后杯 12月11日コート割り当て変更と女子試合繰り上げ

 天皇杯・皇后杯男女1/2回戦におきまして、昨日までに男子2チームに出場辞退が出たため、12月11日(金)のBコート割り当てを変更いたします。  Dコート第5試合埼玉上尾メディックス 対 群馬銀行グリーンウイングスを、Bコート第4試合で行います。   Aコート 男子第2試合(ヴォレアス北海道 対 東レアローズ)なし、男子第3試合以降繰り上げなし Bコート 男子第4試合(サントリーサンバーズ 対 早稲田大学)なし      女子Dコート第5試合埼玉上尾メディックス 対 群馬銀行グリーンウイングスをBコート第4

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東レアローズ男子  天皇杯出場辞退

2020.12.09国内大会

東レアローズ男子  天皇杯出場辞退

 12月11日(金)から始まる令和2年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドに出場予定の東レアローズから9日(水)、チーム内に新型コロナウイルス感染者が認められたため、天皇杯出場辞退の申し出がありました。 主催者である日本バレーボール協会は、この申し出を受理したことをご報告いたします。 感染された方の一日も早い回復をお祈りすると共に、ファンの皆様にもこの決定に対し、なにとぞご理解を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  11日1回戦Aコート第2試合はヴォレアス北海道の不戦勝となります。A

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サントリーサンバーズ 天皇杯出場辞退

2020.12.08国内大会

サントリーサンバーズ 天皇杯出場辞退

 12月11日(金)から始まる令和2年度天皇杯 全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドに出場予定のサントリーサンバーズから8日(火)、チーム内に新型コロナウイルス感染者が認められたため、天皇杯出場辞退の申し出がありました。 主催者である日本バレーボール協会は、この申し出を受理したことをご報告いたします。 感染された方の一日も早い回復をお祈りすると共に、ファンの皆様にもこの決定に対し、なにとぞご理解を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  サントリーサンバーズの初戦、11日1回戦第4試合は早稲田大の

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男子早大4連覇完全V、女子鹿屋体大4年ぶりV 全日本インカレ

2020.12.06国内大会

男子早大4連覇完全V、女子鹿屋体大4年ぶりV 全日本インカレ

         全日本バレーボール大学男女選手権大会(全日本インカレ)は12月6日(日)、大田区総合体育館(東京)で決勝が行われ、男子は早稲田大が4年連続8度目、女子は鹿屋体育大が4年ぶり4度目の優勝を飾りました。  女子決勝は鹿屋体大が粘りのレシーブとアタッカー陣の速い攻撃で、東海大を振り切りました。2セットを先取されて後のない東海大は第3セット、気持ちを切り替えて5連続得点からリズムを取り戻し、動きの固くなった鹿屋体大を圧倒します。第4セットは逆に、鹿屋体大が序盤の7

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