2014東アジア地区女子選手権大会

試合結果

最終順位

1位 日本
2位 中国
3位 チャイニーズタイペイ
4位 韓国
5位 ホンコンチャイナ
6位 マカオ
7位 モンゴル

ページの先頭へ

日本の試合結果

7月6日 日本×中国 決勝戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 25 25 25 - -
中国 0 23 23 15 - -
【第1セットのスタメン】
山内 美咲 12
ウィングスパイカー
山内 美咲
YAMAUCHI, Misaki
  1. 東海大学2年
  2. 1995/3/10
  3. 172cm/68kg
田代 麻樹 3
ミドルブロッカー
田代 麻樹
TASHIRO, Maki
  1. 嘉悦大学4年
  2. 1992/10/28
  3. 179cm/70kg
小田 桃香 8
ウィングスパイカー
小田 桃香
ODA, Momoka
  1. 東海大学3年
  2. 1994/1/28
  3. 173cm/70kg
土井 さくら 10
ウィングスパイカー
土井 さくら
DOI, Sakura
  1. 筑波大学2年
  2. 1995/3/28
  3. 177cm/65kg
清水 眞衣 2
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/20
  3. 178cm/75kg
比金 桃子 5
セッター
比金 桃子
HIGANE, Momoko
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993/3/3
  3. 165cm/62kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学2年
  2. 1994/11/7
  3. 158cm/55kg
【戦評】

2014東アジア地区女子選手権大会決勝戦、対戦相手は本大会の予選リーグ戦(B組)で7月3日(木)に1度対戦し、敗れた中国。日本は第1、2セットを競り合いの末に制し、そのままの勢いで押し切り、セットカウント3-0のストレートで中国に勝利。優勝を果たした。

第1セット、序盤は均衡状態が続いたが、6-8と中国の2点リードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤、小島満菜美が好レシーブをみせると、小田桃香、田代麻樹のスパイクなどで16-16の同点に追い付くことに成功。さらに小田のスパイクやバックアタック、土井さくらのスパイクなどで5連続得点を挙げ、22-18と突き放した。その後、中国に追い上げられ23-23の同点にされたが、村永奈央とともに2枚替えで投入された石橋朋美のサーブで中国のレセプション(サーブレシーブ)を崩すと、ここでも小島の好レシーブからラリーの応酬が続いた。清水眞衣のダイレクトスパイクによって先にセットポイントを掴んだ日本。最後は、土井が1枚で中国のオポジット(セッター対角に入る攻撃専門のウィングスパイカー)をシャットアウトし、25-23と接戦の末に第1セットを制した。

続く第2セット、序盤は小田のサーブによって相手のレセプションを崩し、8-5と日本のリードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後は均衡状態が続いたが、16-13と日本のリードで2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。中国に連続得点を許し16-16と並ばれたが、土井と小田のスパイクで突き放した。しかし、中国のエースの3連続得点により、19-19と再び同点に。その後も競り合いが続いたが、最後は土井のスパイクが決まり、25-23。接戦を制した日本が2セット連取した。

第3セット、序盤は田代のスパイクを皮切りに小田のバックアタック、土井のスパイクなどで5連続得点を奪い、スタートダッシュに成功。さらに山内美咲のブロックや田代のサービスエースで得点し、10-3と主導権を握った。その後も日本は攻撃の手を緩めず、22-14で比金桃子に代えて石橋、山内に代えて村永を投入。清水が相手ミドルブロッカーを1枚でシャットアウトすると、最後は村永がスパイクを決め、25-15でこのセットを制し、セットカウント3-0のストレートで中国に勝利した。

中国は高さと攻撃力のあるチームで、7月3日の対戦では、先にセットを取りながらもセットカウント1-3で敗れた。この決勝戦で中国を攻略できたのは、今後に向けた大きな一歩となった。

ページの先頭へ

7月5日 日本×チャイニーズタイペイ セミファイナルラウンド(1-4位)
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ 0 21 13 23 - -
【第1セットのスタメン】
土井 さくら 10
ウィングスパイカー
土井 さくら
DOI, Sakura
  1. 筑波大学2年
  2. 1995/3/28
  3. 177cm/65kg
山内 美咲 12
ウィングスパイカー
山内 美咲
YAMAUCHI, Misaki
  1. 東海大学2年
  2. 1995/3/10
  3. 172cm/68kg
田代 麻樹 3
ミドルブロッカー
田代 麻樹
TASHIRO, Maki
  1. 嘉悦大学4年
  2. 1992/10/28
  3. 179cm/70kg
清水 眞衣 2
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/20
  3. 178cm/75kg
比金 桃子 5
セッター
比金 桃子
HIGANE, Momoko
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993/3/3
  3. 165cm/62kg
小田 桃香 8
ウィングスパイカー
小田 桃香
ODA, Momoka
  1. 東海大学3年
  2. 1994/1/28
  3. 173cm/70kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学2年
  2. 1994/11/7
  3. 158cm/55kg
【戦評】

2014アジア東部地区女子選手権大会セミファイナルラウンド(1-4位)。予選リーグ戦B組を2位で通過した日本は、予選リーグ戦A組を1位で通過したチャイニーズタイペイと対戦。セットカウント3-0のストレートでチャイニーズタイペイに勝利した。次戦は7月6日(現地時間)16時より、中国と決勝戦を戦う。

第1セット、序盤は均衡状態が続いた。11-11で迎えた中盤、田代麻樹のスパイクが決まると、比金桃子のサーブで相手のレセプション(サーブレシーブ)を崩し得点を重ね、16-11と大きくリードして1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。ところが、終盤にチャイニーズタイペイが追い上げを見せ18-18と並ばれると、19-21と逆転を許した。しかし、今度は土井さくらのサーブで相手のレセプションを崩して流れを引き寄せると、小島満菜美の好レシーブから清水眞衣、山内美咲が連続スパイクを決めた。最後は小田桃香のスパイクが決まり、第1セットを25-21で先取した。

続く第2セット、このセットも序盤は均衡状態となった。しかし、比金のサーブ時にサービスエースや小田のスパイクなどで7連続ポイントを奪った。その後、田代、土井のスパイクや清水のブロックポイントで得点を重ねた日本。終盤には石橋朋美、村永奈央を投入して守りを固めた。最後は小田と山内の連続スパイクで25-13とし、日本が2セットを連取した。

第3セット、終盤まで一進一退の試合展開となった。21-22とチャイニーズタイペイが先行した場面で、日本が連続得点を奪うことに成功。最後は小田のスパイクが決まり、25-23と辛くもこのセットを制した。

この結果、セットカウント3-0のストレートでチャイニーズタイペイに勝利した日本。決勝戦では、予選リーグ戦で対戦し、セットカウント1-3で敗れた中国と再び対戦する。

ページの先頭へ

7月4日 日本×モンゴル 予選リーグ戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝1敗
3 25 25 25 - -
モンゴル
0勝3敗
0 7 12 6 - -
【第1セットのスタメン】
山内 美咲 12
ウィングスパイカー
山内 美咲
YAMAUCHI, Misaki
  1. 東海大学2年
  2. 1995/3/10
  3. 172cm/68kg
田代 麻樹 3
ミドルブロッカー
田代 麻樹
TASHIRO, Maki
  1. 嘉悦大学4年
  2. 1992/10/28
  3. 179cm/70kg
小田 桃香 8
ウィングスパイカー
小田 桃香
ODA, Momoka
  1. 東海大学3年
  2. 1994/1/28
  3. 173cm/70kg
土井 さくら 10
ウィングスパイカー
土井 さくら
DOI, Sakura
  1. 筑波大学2年
  2. 1995/3/28
  3. 177cm/65kg
清水 眞衣 2
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/20
  3. 178cm/75kg
比金 桃子 5
セッター
比金 桃子
HIGANE, Momoko
  1. 青山学院大学4年
  2. 1993/3/3
  3. 165cm/62kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学2年
  2. 1994/11/7
  3. 158cm/55kg
【戦評】

2014アジア東部地区女子選手権大会予選リーグ戦第3戦。B組の日本はモンゴルと対戦した。勝てば日本のセミファイナルラウンド(1-4位)進出が決まるこの試合。終始指導権を握った日本がセットカウント0-3のストレートでモンゴルに勝利した。次戦は7月5日(現地時間)19時30分より、予選リーグ戦A組を首位で通過したチャイニーズタイペイとセミファイナルラウンド(1-4位)を戦う。

第1セット、序盤に山内美咲や小田桃香のスパイク、比金桃子のサービスエースでリズムを掴むと、8-1の7点リードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、土井さくらや清水眞衣のスパイク、山内のブロックポイントでさらにリードを広げると、最後は小田のスパイクが決まり、このセットを25-7で先取した。

第2セット、オポジット(セッター対角に入る攻撃専門のウィングスパイカー)のポジションに朝日優衣、後衛のミドルブロッカーに村永奈央、前衛のミドルブロッカーに清水をそれぞれ投入。このセットも序盤から小田、清水、土井のスパイクや、村永のブロックポイントにより5-2と先行する展開となった。11-6としたところで、比金のサービスエースや朝日、清水のスパイクによってモンゴルを引き離し、16-8で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。17-9としたところで、清水に代えて松岡恵里を投入。さらにリードを広げると、最後は朝日のバックアタックが決まり、25-12で2セットを連取した。

第3セット、序盤に朝日、小田のブロックポイントなどから得点し、5-0とこのセットもスタートダッシュに成功。12-3となったところで比金に代えて石橋朋美、朝日に代えて山内を2枚替えで投入。中盤、14-5から土井のサービスエースや村永、山内のスパイクなどで6連続ポイント奪った。20-5としたところで土井に代えて松岡を投入。さらに連続ポイントを重ねると、最後は山内のスパイクが決まり25-6。日本が第3セットを奪った。

この結果、セットカウント0-3のストレートでモンゴルに勝利した日本。予選リーグ戦(B組)を2位で通過し、明日(5日)のセミファイナルラウンド(1-4位)進出を決めた。

ページの先頭へ

7月3日 日本×中国 予選リーグ戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝1敗
1 25 22 22 15 -
中国
2勝
3 17 25 25 25 -
【第1セットのスタメン】
山内 美咲 12
ウィングスパイカー
山内 美咲
YAMAUCHI, Misaki
  1. 東海大学2年
  2. 1995/3/10
  3. 172cm/68kg
田代 麻樹 3
ミドルブロッカー
田代 麻樹
TASHIRO, Maki
  1. 嘉悦大学4年
  2. 1992/10/28
  3. 179cm/70kg
渡邊 久惠 1
ウィングスパイカー
渡邊 久惠
WATANABE, Hisae
  1. 東北福祉大学4年
  2. 1992/4/11
  3. 175cm/68kg
土井 さくら 10
ウィングスパイカー
土井 さくら
DOI, Sakura
  1. 筑波大学2年
  2. 1995/3/28
  3. 177cm/65kg
清水 眞衣 2
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/20
  3. 178cm/75kg
石橋 朋美 4
セッター
石橋 朋美
ISHIBASHI, Tomomi
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/1
  3. 173cm/69kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学2年
  2. 1994/11/7
  3. 158cm/55kg
【戦評】

2014アジア東部地区女子選手権大会予選リーグ戦第2戦。プールBの日本は中国と対戦した。日本は第1セットを先取したが、第2、3セットと終盤にミスが出て、セットカウント1-3で中国に敗れた。次戦は7月4日(現地時間)16時より、モンゴルと予選リーグ戦最終戦を戦う。

第1セット、序盤に渡邊久惠のスパイクや田代麻樹のブロックでポイントを奪うと、土井さくらの連続スパイクが決まり、主導権を掴んだ。17-12の場面で山内美咲と石橋朋美に代えて村永奈央と比金桃子を投入し、さらにリードを広げた。最後は渡邊に代わり投入された小田桃香がサーブで中国のレセプションを崩すと、田代がブロックを決めて、第1セット25-17で先取した。

続く第2セット、序盤は中国の両エースの活躍により1-5と先行を許す展開となった。10-14と中国が4点リードしている場面で、比金と村永を投入。終盤に18-18と追い付いたが、21-20となった場面から中国に4連続ポイントを奪われてしまった。最後は日本のサーブミスで、25-22で第2セットを中国に奪われてしまった。

第3セット、序盤は互いに点を奪い合う展開となるも、中盤に中国に引き離されてしまった。終盤、渡邊と山内のスパイクや、田代のブロックポイントで追い付いたが、21-22の場面で日本にミスが出て連続失点。22-25で中国に2セット連取を許した。

第4セット、山内と土井のスパイクポイントなどで得点を奪った日本。1回目のテクニカルタイムアウトを8-7で折り返した。しかし、その後は日本のミスも重なり、9-11と中国に逆転を許した。日本は比金を投入して追い上げを図ったが、中国に連続ポイントを奪われ、11-16とリードされて2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。12-20となったところで石橋をコートに戻したが、中国の勢いを止めることはできず。15-25で第4セットを落とした。

この結果、セットカウント1-3で中国に敗れた日本。4日の予選リーグ戦最終戦では、3日にマカオにセットカウント2-3のフルセットで敗れたモンゴルと対戦する。

ページの先頭へ

7月2日 日本×マカオ 予選リーグ戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝
3 25 25 25 - -
マカオ
1敗
0 6 5 6 - -
【第1セットのスタメン】
山内 美咲 12
ウィングスパイカー
山内 美咲
YAMAUCHI, Misaki
  1. 東海大学2年
  2. 1995/3/10
  3. 172cm/68kg
田代 麻樹 3
ミドルブロッカー
田代 麻樹
TASHIRO, Maki
  1. 嘉悦大学4年
  2. 1992/10/28
  3. 179cm/70kg
渡邊 久惠 1
ウィングスパイカー
渡邊 久惠
WATANABE, Hisae
  1. 東北福祉大学4年
  2. 1992/4/11
  3. 175cm/68kg
土井 さくら 10
ウィングスパイカー
土井 さくら
DOI, Sakura
  1. 筑波大学2年
  2. 1995/3/28
  3. 177cm/65kg
清水 眞衣 2
ミドルブロッカー
清水 眞衣
SHIMIZU, Mai
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/20
  3. 178cm/75kg
石橋 朋美 4
セッター
石橋 朋美
ISHIBASHI, Tomomi
  1. 東海大学4年
  2. 1992/10/1
  3. 173cm/69kg
小島 満菜美 11
リベロ
小島 満菜美
KOJIMA, Manami
  1. 青山学院大学2年
  2. 1994/11/7
  3. 158cm/55kg
【戦評】

2014アジア東部地区女子選手権大会予選リーグ戦第1戦。プールBの日本はマカオと対戦し、セットカウント0-3のストレートで勝利した。次戦は7月3日(現地時間)16時より、前回大会優勝の中国と予選リーグ戦第2戦を戦う。

第1セット、序盤に渡邊久惠と山内美咲のスパイクでリズムを掴むと、その後、土井さくらと清水眞衣のスパイクや土井のサービスエースなどでマカオを気に引き離した。終盤に清水に代えて投入した朝日優衣が連続サービスエースを決め、第1セットを25-6で先取した。

続く第2セット、序盤に田代麻樹と山内の連続スパイクで加点。さらに田代のサーブや清水のブロックポイントで流れを掴むと、石橋朋美と山内に代えて比金桃子と村永奈央を投入。その後も主導権を握ったまま試合を運び、12-3と一気にマカオを引き離した。中盤に石橋と山内を戻し、さらに終盤、渡邊に代えて小田桃香を投入。このセットも相手に隙を与えなかった日本が25-5で2セットを連取した。

第3セット、立ち上がりから渡邊に代えて小田、土井に代えて松岡恵里を投入。序盤、小田と山内のスパイクでリズムを掴むと、田代の連続サービスエースで、12-2とマカオを引き離した。ここで第2セットと同様に石橋と山内に代えて比金と村永を投入。さらに攻勢を掛けて小田のバ ックアタックや村永のブロックポイントなどで得点を重ねた。21-5としたところで清水に代えて朝日を投入。その朝日の好レシーブから得点を奪い25-6とし、第3セットを奪った。

この結果、マカオに勝利した日本。次戦は昨日(2日)にモンゴルにセットカウント0-3のストレートで勝利した中国と予選リーグ戦第2戦を戦う。

ページの先頭へ