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バレーボールバンク事業

主旨

あなたのボールが未来へのパスポート。
"バレーボールバンク"が活動中。

バレーボールがアメリカで誕生して1世紀あまり。バレーボールはその技術の向上とともに、スポーツ振興のリード役として広く普及しました。現在、国際バレーボール連盟(FIVB)には、世界220カ国が加盟し、バレーボールはまさに国境を超えた世界共通のコミュニケーションツールとなっています。

バレーボールは、一つのボールを人の「手」を介して打ち合う、だれもが気軽に楽しめるスポーツです。(公財)日本バレーボール協会が主催する「バレーボールバンク」は、スポーツマン精神のもと、競技と同様にボールを介して世界の人々の手と手をつなぐ、国際貢献・国際交流を目的に設立しました。「あなたのボールが、未来へのパスポート」をコンセプトに、学校やクラブで不要となったボールや用器具を、それらを必要とする海外の団体や学校に寄付する橋渡しの役割を果たします。

バレーボールを愛する世界のすべての人へ、みなさんの温かい想いが確実に届くように、バレーボールバンクはさまざまな活動を通じて、積極的な社会貢献に取り組んでまいります。

公益財団法人 日本バレーボール協会

古くなったボールや用具はありませんか?

必要とする海外の団体へ送ります

バレーボールバンクでは、日本国内で不要となったボールやネットなどの用具を回収し、それらを必要としている海外の団体や学校へ寄付していきます。WEBサイトで引き取りの受け付けをしています。

リサイクルして活用します

まだ使えるものは修理し、修理できないものはさまざまな製品に加工して再利用をはかります。販売したリサイクルグッズの売上の一部は、社会貢献団体に寄付します。

チャリティオークションに出品します

全日本等で活躍する選手やOBから寄せられた品物、または各選手のサイン入りグッズやボールなどを、チャリティーオークションに出品します。オークションの売上の一部は、社会貢献団体に寄付します。

バレーボールバンクの活動

ボールバンクの活動
ボールバンクの活動