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2017.06.29国際大会

ウクライナに敗れ2次リーグ戦1勝1敗 第19回世界ジュニア男子選手権大会(U-21)

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 「第19回世界ジュニア男子選手権大会(U-21)」が現地時間6月28日(水)、チェコのブルノとチェスケー・ブジェヨヴィツェで大会5日目を迎えました。全日本ジュニア男子チームはこの日、ヨーロッパ代表のウクライナと2次リーグ戦H組2戦目を戦い、セットカウント1-3(23-25、14-25、26-24、21-25)で敗れました。

 

 第1セット、宮浦健人選手(早稲田大学1年)、新井雄大選手(東海大学1年)のスパイク、小山貴稀選手(大阪産業大学2年)のブロックやBクイックで8-6とリードを奪ったものの、僅差のまま終盤に突入すると相手ミドルブロッカー陣の活躍で20-20の同点に追い付かれます。さらにサービスエースを取られ逆転を許すと、最後はスパイクがシャットアウトされ23-25で第1セットを落とします。続く第2セットは序盤からウクライナのペースで試合が進み、選手交代で流れを変えようとしますが14-25で落とします。第3セットはスタートからセッターに牧山祐介選手(中央大学2年)、オポジットに高梨健太選手(日本体育大学3年)を起用。12-9と日本リードの場面からウクライナに4連続得点され12-13と逆転されますが、宮浦選手と金子聖輝選手(JTサンダーズ)を2枚替えで投入するとこの采配が奏功し、宮浦選手のブロックポイント、仲本賢優選手(日本体育大学2年)のスパイクなどで3連続得点し、20-20と同点に追い付きます。両チーム譲らず、競り合いの末にデュースにもつれ込みますが、新井選手のスパイクが相手のネットタッチを誘い、26-24で第3セットを奪い返します。第4セット、小山選手と佐藤駿一郎選手(東北高校2年)のクイックやブロックなどで得点を重ねますが、10-11から4連続失点し10-15と大きくリードを許すと、12-18とさらに引き離されます。日本は新井選手のサービスエース、宮浦選手のスパイクなどで17-19まで詰め寄りますが、勝負所でミスが出て21-25で第4セットを落としました。

 

 28日(水)に行われた2次リーグ戦H組のこのほかの試合では、トルコがモロッコにセットカウント3-0(25-21、25-23、25-18)で勝利しました。

 

◆2次リーグ戦H組 順位表(6月28日時点)

1位: トルコ(2勝0敗)

2位: ウクライナ(1勝1敗、セット率=1.000、得点率=1.016)

3位: 日本(1勝1敗、セット率=1.000、得点率=0.983)

4位: モロッコ(0勝2敗)

 

 全日本ジュニア男子チームは、日本時間30日(金)3:00より、トルコと2次リーグ戦3試合目を戦います。

 

写真提供:FIVB

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