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2023.12.11ビーチバレーボール

熊本の修学旅行生がビーチバレーボールを体験 朝日健太郎議員、長谷川徳海選手が参加

 ビーチバレーボール事業本部とビーチバレーボールNTC(競技別強化拠点)は12月4日(月)に活動拠点である川崎マリエン(神奈川県川崎市)にて、熊本市立必由館高等学校の修学旅行の体験学習の一環として、ビーチバレーボールの体験プログラムを提供し、同校の男女21名が参加しました。

 ビーチバレーボールNTCは、地域連携活動の一環として、ビーチバレーボールの認知と強化・育成における環境の向上を目指す取り組みを行っており、川崎市観光協会からの依頼を受けて、今回実現しました。教育旅行の受入は川崎市として初の試みです。当日のプログラムは前半が座学、後半がビーチバレーボール体験という構成で実施しました。座学では、熊本県出身でオリンピアンの朝日健太郎参議院議員と、川崎マリエンを拠点に活動しているトップ選手である長谷川徳海選手のトークセッションが行われました。

 トークセッションでは、ビーチバレーボールを軸に、夢や目標の実現、コミュニケーションの取り方、海外での体験談など、幅広いテーマでトークが繰り広げられました。さらに、現在、環境大臣政務官を担う朝日議員と環境問題についても話し合われました。セッションの最後は、「日本でビーチバレーボールがバズる方法」について高校生と一緒に考える時間を設け、高校生からは「ビーチバレーボールの肉体的カッコよさをアピールする」や「有名YouTuberとコラボする」などのアイデアが寄せられました。

 プログラムの後半では、実際にトップ選手が練習するビーチバレーボールコートでビーチバレーボールの体験を行いました。天候にも恵まれ、高校生たちは裸足で初めてのビーチバレーボールを楽しみました。

 ビーチバレーボール事業本部およびビーチバレーボールNTCは、今後も地域連携の機会を大切にし、ビーチバレーボールの認知向上と強化・育成における環境の整備に貢献していきます。

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