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強豪イタリアに善戦するもストレートで敗れ 2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対イタリア(神奈川大会)

強豪イタリアに善戦するもストレートで敗れ 2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対イタリア(神奈川大会)

「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対イタリア(神奈川大会)」が7月24日(金)に東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で開催されました。

ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会で男子日本代表Aチームがフルセットの末勝利したイタリアとの親善試合は、ボーナスセットを含めて4セット行われ、セットカウント0-4(23-25、20-25、28-30、23-25)でイタリアに敗れました。

 

第1セット序盤は互いにサイドアウトの取り合いの接戦となります。日本はスパイクを打ち切れない状況が続くも、西川馨太郎選手のサービスエースで8-8として中盤を迎えます。攻めのサーブでリズムを掴んだ日本が13-10としたところでイタリアはタイムアウトを要求します。イタリアは要所でクイックやショートサーブがポイントとなり18-19と逆転すると、日本はタイムアウト後にもサービスエースを決められ18-21。西川選手のブロックポイントで23-24と1点差に詰め寄るも、日本は第1セットを23-25で落とします。

第2セットの立ち上がりはイタリアの高さあるスパイクに苦戦し6-9と追いかける展開になります。村山豪選手がライトからのスパイクをシャットアウトし、8-10と僅差に詰め寄ると、またしても村山選手がブロックを決め10-11。そして後藤陸翔選手がキレのあるレフトからのスパイクで11-11の同点に引き戻します。イタリアはライトにボールを集め14-17と再び突き放すと、そのまま20-25と押し切り、第2セットも奪われます。

第3セット、緩急をつけた攻撃で6-4とリードした日本ですが、イタリアの連続サービスエースで6-7と逆転を許します。高橋慶帆選手に替わり出場した西山大翔選手とレフトの後藤選手のスパイクポイントが起点となり一進一退の攻防となります。終盤、相手のミスも重なりデュースにもつれ込み、サイドアウトを奪い合う展開となりますが、最後は日本のミスが響き28-30で第3セットを落とします。

ボーナスセットとして行われた第4セットは、相手のブロックを利用した攻撃で8-4と試合を優位に進める日本。イタリアに力強いサーブで11-10と詰められるも、後藤選手の巧みなスパイクなどで15-11と再び引き離します。中盤、イタリアの高いブロックを前にスパイクミスが目立ち、22-23と追いかける展開となった日本は、最終セットを23-25で失い、セットカウント0-4で敗れました。

また、試合後には、本日誕生日のイタリアのジャンルカ・ガラッシ選手と、明日20歳の誕生日を迎える川野琢磨選手のお祝いも行われました。

会場や画面の前からご声援をお送りいただきありがとうございました。引き続き男子日本代表にご注目ください。

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