ビーチバレーボール
ビーチバレージャパンジュニア 埼玉栄高等学校の小出/都築組が優勝

ビーチバレージャパンジュニア JVA第25回全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会 男子が、8月8日(土)~ 11日(火・祝)にかけて阪南市箱作海水浴場 ぴちぴちビーチ(大阪府阪南市)で行われ、埼玉栄高等学校(埼玉県)の小出譜未/都築和真組が優勝しました。
決勝戦は、昨年、準決勝まで進んだ新潟県立上越総合技術高等学校 遠藤昊明/齊藤大珠組と、ベスト16に終わった埼玉栄高等学校 小出譜未/都築和真組の対戦となりました。
第1セット、序盤から遠藤/齊藤組がコースを突いたスパイクや鮮やかなブロックでリードを広げ、主導権を握ります。14-7のテクニカルタイムアウト後も遠藤の要所でのスパイクが光り、小出/都築組の反撃を抑えた遠藤/齊藤組が21-12でセットを先取しました。
第2セット、立ち上がりから小出/都築組の攻撃が冴え、一進一退の攻防へ。都築のサービスエースや強烈なスパイクでリードを奪うと、遠藤/齊藤組も粘りを見せ16-16の同点に追いつきます。終盤18-18の場面で、都築のエンドライン際へのスパイクと小出のスパイクでブレイクした小出/都築組が21-18で取り返し、セットカウントを1-1としました。
第3セット、1点刻みでリードが入れ替わる手に汗握る大接戦に。12-12の局面から齊藤の巧みなコース打ちで13-12と遠藤/齊藤組が先行するも、小出のサイドアウトで13-13の同点。直後のブロックポイントで14-13とマッチポイントを握った小出/都築組が、そのまま15-13で激闘を制し、セットカウント2-1で優勝を果たしました。
小出/都築組が、48チームの頂点に立ちました。