バレーボール男子日本代表Bチームが南米強化合宿を実施

バレーボール男子日本代表Bチームは、8月22日(土)から9月8日(火)にかけてアルゼンチン、ブラジルで南米強化合宿を実施しました。
この合宿は9月27日(日)から始まる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に登録された選手7名と、8月上旬にウランバートル(モンゴル)で開催された「2026男子アジア東部地区選手権大会」に出場したユニバーシアード男子日本代表の5名に加え伊藤吏玖選手と一ノ瀬漣選手の計14名が参加しました。
アルゼンチンでは、アルゼンチン代表と3試合、クラブ世界選手権大会にも出場する名門クラブのUPCNと2試合、そしてブラジルでは、ブラジル1部リーグのスザーノと2試合実施しました。
真保綱一郎監督は「アジア競技大会出場組には大会を1ヶ月前に控えた中、負荷の高い試合を経験し、通用した部分、しない部分を7月までの親善試合以来、改めて体感することができ、非常に濃密な時間を過ごすことができた。この遠征で出た課題をチームとしてクリアにし、選手・スタッフ各々が感じたことを心に秘めながら、大会までの時間を大切に過ごしていきたい。また、帯同した大学生や高校生の選手達にとっては、普段接することのできないスピードやパワー、高さにおいて常に『過負荷』の状態が続き、戸惑いそして苦しみながらも選手それぞれがこの合宿期間中に解決策を見出した」と振り返りました。
■男子日本代表Bチーム 南米強化合宿参加メンバー
| 氏 名 |
身長 (cm) |
ポジション |
所属 |
|
| 7 | 新井 雄大 | 188 | OH | 広島サンダーズ |
| 18 | 西山 大翔 | 193 | OP | 大阪ブルテオン |
| 24 | 高橋 慶帆 | 194 | OP | ジェイテクトSTINGS 愛知 |
| 25 | 下川 諒 | 178 | S | サントリーサンバーズ大阪 |
| 26 | 後藤 陸翔 | 187 | OH | 東京グレートベアーズ |
| 28 | 麻野 堅斗 | 207 | MB | 早稲田大学4年 |
| 33 | 川野 琢磨 | 197 | OH | 早稲田大学2年 |
| 34 | 一ノ瀬 蓮 | 190 | OH | 鎮西高校3年 |
| 35 | 伊藤 吏玖 | 195 | MB | 東京グレートベアーズ |
| 37 | 高橋 和幸 | 170 | L | ジェイテクトSTINGS 愛知 |
| 38 | 磯脇 侑真 | 180 | L | 明治大学4年 |
| 39 | 稲垣 陽斗 | 197 | MB | 専修大学4年 |
| 40 | 三宅 綜大 | 174 | S | 順天堂大学2年 |
| 41 | マサジェディ 翔蓮 | 205 | OH | 専修大学2年 |
背番号38以降は本合宿時のみ
※ポジション略称
OH:アウトサイドヒッター、MB:ミドルブロッカー、S:セッター、L:リベロ
監督:真保 綱一郎(ジェイテクトSTINGS 愛知)
コーチ:永野 健(大阪ブルテオン)、木場田 和希(日本製鉄堺ブレイザーズ)
S&Cアスレティックトレーナー:辻 直幸(HPSC)
アナリスト:木村 峻之(東京グレートベアーズ)
トレーナー:橋本 彩花(NIKOUスポーツケアルーム)
アシスタントマネージャー:小林 洸太(公益財団法人日本バレーボール協会)