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カザフスタンにストレートで勝利し、開幕2連勝 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子バレーボール競技

カザフスタンにストレートで勝利し、開幕2連勝 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子バレーボール競技

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の男子バレーボール競技が9月27日(日)から岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県岡崎市)および小牧市スポーツ公園総合体育館(愛知県小牧市)で行われています。

 

FIVB世界ランキング5位(試合開始前時点)のバレーボール男子日本代表チームは、9月28日(月)に同77位のカザフスタンと対戦し、セットカウント3-0(25-16、25-14、25-20)のストレートで勝利し、開幕2連勝を飾りました。

 

第1セットは大塚達宣選手のスパイクから始まります。高橋和幸選手のディグから大塚選手がハイボールをスパイクで決めて連続得点を奪い、日本は順調なスタートを切ります。西川馨太郎選手のサーブでチャンスを作るなど、7-2とリードを広げたところでカザフスタンが1回目のタイムアウトを取ります。その後も西山大翔選手のサーブから相手のミスを誘い、11-3とさらに点差を広げます。カザフスタンは両サイドの早いトスから攻めてきますが、日本はトータルディフェンスで対応し、25-16でこのセットをものにします。

第2セットも1セット目に引き続き、序盤から日本が優位に試合を展開していきます。河東祐大選手のサーブで2連続ブレイクを奪い12-7としたところで、カザフスタンがタイムアウトを要求します。河東選手や西川選手が好サーブを打ち、22-14まで点差を広げたところで、日本は2枚替えを行います。最後は甲斐優斗選手のサーブエースでセットポイントを奪い、25-14でセットを連取します。

第3セットはカザフスタンが大きくメンバーを変更します。日本のミスが続き1-2と先行を許すと、相手にサービスエースを奪われ、序盤はカザフスタンのリードの展開が続きます。日本にコンビミスが出るなど、なかなか流れを掴むことができませんが、西本圭吾選手の好ディグからチャンスを作り逆転に成功すると、19-15と日本が一歩先に出ます。終盤は日本のペースで試合が進み、25-20でこのセットも奪い、セットカウント3-0のストレートで勝利しました。

 

男子日本代表チームは次戦、29日(火)に同39位のパキスタンと対戦します。優勝を目指して戦う男子日本代表チームに、会場や画面の前から熱いご声援をお送りください。

 

<次戦>
9月29日(火)19:20 日本×パキスタン
TBSで地上波生放送予定、U-NEXTで生配信

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