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カタールにストレートで勝利し、準決勝進出 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子バレーボール競技

カタールにストレートで勝利し、準決勝進出 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子バレーボール競技

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の男子バレーボール競技が9月27日(日)から岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県岡崎市)および小牧市スポーツ公園総合体育館(愛知県小牧市)で行われています。

 

FIVB世界ランキング5位(試合開始前時点)のバレーボール男子日本代表チームは、10月1日(木)に同43位のカタールと対戦し、セットカウント3-0(25-14、25-13、25-12)のストレートで勝利し、準決勝進出を決めました。

第1セット、日本の最初の得点は西山大翔選手のスパイクから生まれます。大塚達宣選手のサーブでチャンスを作り、甲斐優斗選手のスパイクでブレイクを取って5-2とします。カタールがタイムアウトを取りますが、西山選手のサーブからブレイクにつなげ8-4と点差を広げます。河東祐大選手の好ディグも出て、チームに勢いをもたらします。西山選手は好調を維持し20-11と大きくリードすると、最後は甲斐選手のバックアタックが決まり、25-14。第1セットを奪います。

第2セットの最初の得点は大塚選手に替わり起用された後藤陸翔選手がスパイクを決めます。第1セット同様、日本のリードで進み14-8でカタールがタイムアウトを取ります。途中出場した高橋慶帆選手がこの日2本目のブロックを決めるなど、交代した選手も活躍し25-13でセットを連取します。

第3セットの序盤、カタールのミスで5-2となります。河東選手のトスワークが好調で確実にサイドアウトを取っていき、甲斐選手のサーブも好調で10-5と試合を優位に進めていきます。替わって入った後藤選手のブロック、新井雄大選手のバックアタックが決まります。最後はカタールのミスで25-12とし、ストレートで準決勝進出を決めました。

男子日本代表チームは次戦、10月2日(金)に行われる準決勝で同34位の中国と対戦します。決勝進出をかけて戦う男子日本代表チームに、会場や画面の前から熱いご声援をお送りください。

 

<次戦>
10月2日(金)日本×中国
TBSで地上波生放送予定、U-NEXTで生配信

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