国際大会ビーチバレーボール代表

水町 泰杜/黒澤 孝太組が碧南市長を表敬訪問 第20回アジア競技大会(2026愛知/名古屋)ビーチバレーボール競技

水町 泰杜/黒澤 孝太組が碧南市長を表敬訪問 第20回アジア競技大会(2026愛知/名古屋)ビーチバレーボール競技

10月12日(月)、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ビーチバレーボール競技で銅メダルを獲得した男子日本代表の水町 泰杜/黒澤 孝太組が、碧南市臨海体育館(愛知県碧南市)で小池 友妃子碧南市長を表敬訪問し、銅メダル獲得を報告しました。
碧南市には、今大会のビーチバレーボール競技会場となった碧南緑地ビーチコートがあり、両選手が所属するチームの練習拠点もあります。
表敬訪問には、小池 友妃子碧南市長をはじめ、岡本 和雄碧南市教育部長、中嶋 忠彦碧南市教育部スポーツ課長、榊原 健アジア競技大会碧南市実行委員会実行委員長が出席しました。

 

小池市長は、最後まで諦めず粘り強い戦いを見せた両選手に感謝の言葉を述べました。また、3位決定戦では公益財団法人日本バレーボール協会・川合俊一会長の隣で、解説を受けながら観戦したことに触れ、「本当にプライスレスな観戦をさせていただいた」と、当日の様子を振り返りました。

水町選手は、「準決勝敗退後、悔しさにとらわれるよりも、青木晋平コーチとともに『次はどう戦うか』を考え、気持ちを切り替えて3位決定戦に臨んだ」ことを語りました。また、3位決定戦の第3セットでは、「脚に疲労を感じる厳しい状況だったものの、会場からの大きな声援がとてもよく聞こえ、その声援が力となって最後まで戦い抜くことができた」と振り返りました。
黒澤選手は、「準決勝敗退から3位決定戦まで1日空いたことが、気持ちを切り替え、次の試合に臨むうえで良い時間になった」と振り返りました。

銅メダル獲得を報告した両選手は、それぞれの舞台で新たな目標に向けて始動しています。
インドアとビーチバレーボールの両競技で活動する水町選手は、ウルフドッグス名古屋の一員としてSVリーグの開幕に向けて準備を進めています。
一方、黒澤選手は10月22日(木)に開幕する「アジアビーチツアー須磨オープン」での好成績を目指し、調整を重ねています。

また、来シーズンについて水町選手が「またペアを組んでくれるのであれば。」と話すと、黒澤選手も「それまでに経験とランキングポイントを積み重ね、また組んでもらえるのであれば。」と応じ、会場は和やかな笑いに包まれました。

それぞれの舞台で経験を重ね、再び同じコートに立つ水町/黒澤組。
引き続きご声援をお願いいたします。