お知らせ

公益財団法人日本バレーボール協会創立100周年記念のスローガンおよびステートメント、ロゴ決定について

公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は、1927年に大日本排球協会として設立され、2027年で100周年を迎えます。100周年の節目を迎えるにあたり、スローガンおよびステートメント、ロゴを決定しましたことをご報告いたします。その他の100周年プロジェクトは今後順次発表していく予定です。

スローガン

バレーボールは次につないでいく競技です。ボールをつなぐ先のプレイヤーを信じることはもちろん、次の世代や未来の可能性を信じて行動すること、バレーボールの価値を信じること。100周年ははじまりであり、JVAが”World-Leading Nation”として新たな100周年を歩んでいくという決意をスローガンに込めました。”Next”という言葉を、人・可能性・未来など、これから先にあるさまざまなものの象徴として掲げています。

ステートメント

世界でもっとも歴史のあるバレーボール組織である誇りと、これから100年を歩む想いをステートメントで表現しました。バレーボールの持つつなぐ力で、競技を越えて、さまざまなボーダーを越えて、世界とつながっていきます。

ロゴ

JVAのブランドカラーであるレッドを用いた6色のグラデーションは、コートに立つ選手たちがひとつになり、”つなぐ力”を生み出すバレーボールの競技性を表現しています。JVAの想いを込めた”Next”を斜体にすることで、その”つなぐ力”が次の100年へ向かって動き出す姿を描きました。これまでの100年間がそうであったように、これからもバレーボールはさまざまな枠を超え、世界中の人々をつないでいく。そんな私たちJVAの信念を、ひとつのデザインにしました。