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2027FIVBバレーボールワールドカップの組み合わせが決定 日本はロシア、アルゼンチン、ブルガリアと同組に

2027FIVBバレーボールワールドカップの組み合わせが決定 日本はロシア、アルゼンチン、ブルガリアと同組に

国際バレーボール連盟(FIVB)は、現地時間10月26日(月)に、ロサンゼルス(アメリカ)で「2027FIVBバレーボール女子ワールドカップ」の組み合わせ抽選会を行いました。バレーボール女子日本代表チームは、ロシア、アルゼンチン、ブルガリアと同組になりました。

 

32チームが出場する本大会は、開催国であるアメリカとカナダ、前回大会優勝国であるイタリアには自動的に出場権が与えられます。また、今年行われ大陸選手権の各大陸上位3チーム、計15チームに出場権が与えられます。残る14チームは、10月2日(金)時点で出場権を獲得していないチームのうち、FIVB世界ランキングの上位チームに割り当てられています。

 

出場32チームはA~Hの8組に分かれて予選ラウンドを戦います。出場32チームのうち、10月2日(金)時点のFIVB世界ランキング上位16チームはランキング順にサーペンタイン方式で各組のポジション1とポジション2に配置されます。なお、開催国であるアメリカとカナダが準決勝以前での対戦を避けるため、トーナメント表の反対側に配置されます。その結果、ランキングが低いH組のカナダ(FIVB世界ランキング8位)と、G組の中国(同7位)が入れ替えられ、同様にポジション2のセルビア(同9位)とオランダ(同10位)も入れ替わります。残る16チームは8チームずつ2つのグループに分けて抽選を行い、ポジション3とポジション4に組み分けられます。各組の顔ぶれは下記の通りです。

 

予選ラウンドは4チームによる総当たり戦で行われ、各組の上位2チームがRound of 16に進出します。Round of 16はノックアウト方式で行われ、日本がF組1位通過の場合はC組2位と、F組2位の場合はC組2位と対戦します。

 

本大会の上位3チーム(出場権を獲得したチームを除く)にはロサンゼルス2028オリンピックの出場権が与えられます。

 

◆2027FIVBバレーボールワールドカップ 予選ラウンド組み合わせ

ポジション A組 B組 C組 D組 E組 F組 G組 H組
開催地 オハマ
(アメリカ)
オーランド
(アメリカ)
ケベックシティ
(カナダ)
オーランド
(アメリカ)
モントリオール
(カナダ)
オハマ
(アメリカ)
モントリオール
(カナダ)
ケベックシティ
(カナダ)
1 イタリア
(1位)
ブラジル
(2位)
トルコ
(3位)
アメリカ
(4位)
ポーランド
(5位)
日本
(6位)
カナダ
(8位)
中国
(7位)
2 ベルギー
(16位)
チェコ
(15位)
ドミニカ共和国
(14位)
タイ
(13位)
ドイツ
(12位)
ロシア
(11位)
セルビア
(9位)
オランダ
(10位)
3 コロンビア
(23位)
ケニア
(24位)
フランス
(17位)
メキシコ
(21位)
スロベニア
(18位)
アルゼンチン
(20位)
ウクライナ
(22位)
スウェーデン
(19位)
4 プエルトリコ
(27位)
韓国
(28位)
エジプト
(39位)
ギリシャ
(25位)
キューバ
(26位)
ブルガリア
(29位)
カメルーン
(41位)
スイス
(30位)

( )内はFIVB世界ランキング(2026年10月2日時点)

 

画像提供:Volleyball World

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