国内大会
JVA第79回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制 男子とJVA第78回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制 女子が閉幕
男子は住友電工伊丹(兵庫県)が初優勝、
女子は東京東信用金庫ブルーラビッツ(東京都)が3年ぶり2回目の優勝
JVA第78回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制 女子は、5チームによる総当たりのリーグ戦で行われました。
7月25日(土)に行われた最終戦では、東京東信用金庫ブルーラビッツ(東京都)が、初出場の岐阜協立大学(岐阜県)の粘り強い戦いに苦しめられながらも、セットカウント2-1(21-11、19-21、21-15)で勝利。4戦全勝で、出場5チームの頂点に立ちました。
一方、JVA第79回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制 男子は、全国から54チームが岐阜県に集い開催されました。7月26日(日)に行われた決勝戦は、昨年度と同じ顔合わせとなり、住友電工伊丹(兵庫県)と中部徳洲会病院(沖縄県)が激突しました。
昨年決勝で敗れた住友電工伊丹は、3連覇を狙う中部徳洲会病院を相手に、終始闘志あふれるプレーで試合を優位に進めました。
タイスコアで迎えた最終セットでは、2本連続のサービスエースを決めるなど勝負どころで力を発揮し、セットカウント2-1(21-17、12-21、21-15)で勝利し、悲願の初優勝を飾りました。
大会期間中に日本一の暑さを記録した岐阜県での開催となりましたが、男女ともに9人制バレーボールならではの多彩な攻撃とスピーディーな試合展開による熱戦が繰り広げられました。各チームが日本一を目指して全力を尽くす姿は、多くの観客に9人制バレーボールの魅力を届ける、見応えのある大会となりました。
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