国内大会
第53回全国高等学校定時制・通信制バレーボール大会が閉幕
「第53回全国高等学校定時制・通信制バレーボール大会」が最終日を迎え、男子は県立横浜修悠館高等学校(神奈川県)が2年連続18回目の優勝、女子は天理高等学校第二部(奈良県)が5年連続18回目の優勝を果たしました。
男子の県立横浜修悠館高等学校高等工科(神奈川県)が天理高等学校第二部(奈良県)にセットカウント2―1(21―25、25―19、25―22)で勝利し、出場42チームの頂点に立ちました。
また、女子は天理高等学校第二部(奈良県)が科学技術学園高等学校TBC宇都宮にセットカウントセットカウント2―1(23―25、25―18、25―17)で勝利し、出場33チームの頂点に立ちました。
今年も神奈川県平塚市で行われた「全国定通」、昨年度を上回る男女75チームが参加し、熱戦を繰り広げました。予選グループ戦から決勝トーナメント戦へと、日本一を目指して全力を尽くす選手たちの姿は、多くの観客に感動を与えました。