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中国に勝利し優勝を飾る 2026女子アジア東部地区選手権大会

中国に勝利し優勝を飾る 2026女子アジア東部地区選手権大会

「2026女子アジア東部地区選手権大会」が8月11日(火・祝)から16日(日)にかけて香港(ホンコンチャイナ)で行われました。

 

予選ラウンドB組のバレーボール女子ユニバシアード日本代表は、中国にセットカウント0-3(17-25、21-25、18-25)で敗れるものの、マカオにセットカウント3-0(25-12、25-8、25-6)、チャイニーズタイペイにセットカウント3-1(25-20、20-25、25-14、25-17)で勝利し、2勝1敗のB組2位で準決勝に駒を進めます。

準決勝は韓国との対戦に。フル代表の選手たちが出場する韓国相手に、セットカウント3-0(25-17、25-18、25-21)のストレートで勝利し、決勝に進出しました。

 

決勝戦は予選ラウンドで敗れた中国とのリベンジマッチに。第1セットは井上凜香選手の好ディグから大森咲愛選手が決め幸先良いスタートをきります。大森選手のサーブポイントや阿部明音選手のブロックなどで9-5となったところで中国が1回目のタイムアウトを要求します。その後も阿部選手の変化をつけたスパイクや馬場柚希選手の連続サービスエースなどで25-16とし、このセットを先取します。

第2セットはサイドアウトを奪い合う一進一退の展開に。熊谷仁依奈選手の好ディグから瀧澤凜乃選手の攻撃が連続して決まり15-11とリードを広げたところで中国がタイムアウトを取ります。中国に追い上げられる場面もありましたが、馬場選手やリリーフサーバーとしてコートに入った内澤明未選手などが躍動し、25-19で第2セットも連取します。

第3セット序盤は、瀧澤選手のライト攻撃や大森選手のバックアタックなどで7-3とし、日本が流れを掴みます。さらに飯山エミリ選手や馬場選手のブロック、馬場選手のサーブポイント、瀧澤選手のバックアタックなどで19-13とリードを広げます。終盤も飯山選手や熊谷選手のサーブポイント、馬場選手のブロックなどで得点を重ね25-15。セットカウント3-0で勝利しました。

 

また、個人賞として、Most Valuable Playerに大森咲愛選手、Best Coachに今丸好一郎監督が選ばれました。

 

バレーボール女子ユニバシアード日本代表にご声援をお送りいただきありがとうございました。引き続き選手たちの活躍にご注目ください。

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