国内大会
2026ファイテン ジャパンクラブカップJVA第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会9人制 男子/女子が閉幕
男子はおかやまが7年ぶり3回目、女子は所沢若松クラブが3年ぶり4回目の優勝

「2026ファイテン ジャパンクラブカップ JVA第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会9人制 男子」が8月7日(金)から鳥取県で開催され、8月10日(月)に最終日を迎えました。決勝ではおかやま(岡山県)と直方クラブ(福岡県)が対戦。おかやまがセットカウント2―0(21―16、21―15)で勝利し、7年ぶり3回目の優勝を果たしました。出場した全56チームの頂点に立ちました。
続いて、「2026ファイテン ジャパンクラブカップ JVA第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会9人制 女子」が8月13日(木)から大阪府で開催され、8月16日(日)に最終日を迎えました。決勝では昨年準優勝の所沢若松クラブ(埼玉県)がHUNCOK(大阪府)と対戦。昨年の悔しさを力に変えた所沢若松クラブが、セットカウント2―0(21―19、21―15)で勝利し、3年ぶり4回目の優勝を果たしました。男子と同じく、出場した全56チームの頂点に立ちました。
男女ともに全国各地から集まったクラブチームが日本一を目指して熱戦を繰り広げ、9人制バレーボールならではの迫力あるプレーとチームワークで会場を沸かせました。