ビーチバレーボール
HEKINANマンモスカップ 男子は唐津クラブ、女子はMOABULLがそれぞれ初優勝

HEKINANマンモスカップ JVA第6回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会が、8月15日(土)、16日(日)愛知県碧南市にて行われ、男子は唐津クラブ(佐賀県) 大久保大空/岩永龍磨組、女子はMOABULL(埼玉県) 大澤果歩/藤田こころ組が初優勝を飾りました。
男子決勝戦は第2回・3回大会と連覇を果たしているフレンズジェンツー(岐阜県)と、初優勝を狙う唐津クラブの対戦となりました。両チーム共にインドアバレーボールのスキルが高く、安定したパス技術をもっています。
お互いに好プレーが出る場面もありましたが、ゲームは唐津クラブの優勢で進みました。
フレンズジェンツーもレセプションの立ち位置を変えるなどして必死で食らいつきますが、最後ツーアタックが惜しくもアウトとなり、唐津クラブが初優勝となりました。
女子決勝戦は準決勝で連覇を狙うTEAM Unity(宮城県)との激戦を制した龍姫VBC(兵庫県)と、躍動する笑顔の2人組MOABULLの大澤/藤田組との対戦となりました。
兵庫県は非常にビーチバレーボールが盛んな場所であり、龍姫VBCの宮部紗奈/岡本姫花組は今大会においても練習の成果を存分に発揮して決勝戦まで勝ち進んできました。
対するMOABULLの大澤/藤田組はインドアバレーボールが主戦場のチームであり、ビーチバレーボール特有の動きに戸惑う部分も見られましたが、それを補って余りある身体能力の高さが随所に光りました。
また、得点する度に上がるテンションに合わせて、大澤/藤田組はビーチのセオリーに囚われないクリエイティブなビーチバレーボールを繰り広げました。
最後は大澤選手の左手から放たれる角度のあるアタックが決まり、MOABULLの初優勝が決まりました。