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平塚市長を表敬訪問 「ビーチバレーボールのメッカ」
ジャパンビーチバレーボールツアー2026 第6戦 平塚大会 荒井商事杯開催へ

平塚市長を表敬訪問 「ビーチバレーボールのメッカ」<br>ジャパンビーチバレーボールツアー2026 第6戦 平塚大会 荒井商事杯開催へ

8月24日(月)、神奈川県平塚市で開催されるジャパンビーチバレーボールツアー2026 第6戦 平塚大会 荒井商事杯を前に、選手・関係者が平塚市役所を訪れ、落合克宏平塚市長を表敬訪問しました。

今回の表敬訪問には、平塚市の落合市長をはじめ、大会冠スポンサーである荒井商事株式会社の出繩取締役、平井総務部長、日本バレーボール協会の川合会長、川合(庶)ビーチバレーボールグループシニアダイレクター、そして平塚市を拠点に活動する黒川寛輝ディラン選手(LIVZON)、柴麻美選手(株式会社帝国データバンク)が出席しました。

大会について落合市長は、「平塚をビーチバレーボールのメッカとして、大会を開催しやすい環境にしていけると良い。海の魅力を発信するためにも、大きな大会にしてもらいたい」と期待を寄せました。
また、川合会長は「今回で10回目を迎えることができ、ありがたく思っています。大会の開催だけでなく、選手の強化という点でも非常に重要な拠点になってきています」と平塚のビーチバレーボール環境について語りました。
さらに、「平塚のビーチバレーボールコートは、たくさんの選手が生活拠点を平塚に移し、トップ選手へと成長していく大事な拠点だと思っています」と、競技の普及・強化における平塚の役割についても触れました。

平塚市中学校出身で、現在も平塚市をホームビーチとして活動する柴選手は、「社会人になってから平塚をホームビーチとして活動しています。今のペアである村上礼華選手とは、今回が初めての平塚での大会になります。優勝を目指して頑張りたいです」と意気込みを語りました。

また、昨年平塚市に生活拠点を移した黒川選手は、「昨年平塚市に引っ越してきて、それからは平塚のビーチを拠点としてきました。昨年は優勝させていただいているので、新たなゆかりの地で二連覇を目指して頑張ります」と力強く抱負を述べました。

選手が日々の練習に励み、トップアスリートへと成長する場として、また国内外から多くの人が集う大会開催地として、平塚はビーチバレーボールにとって重要な拠点となっています。
大会開催10回目という節目を迎え、平塚の海からさらに多くの熱戦と新たなスター選手が生まれることが期待されます。

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