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チャイニーズタイペイに準々決勝で勝利 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)女子バレーボール競技

チャイニーズタイペイに準々決勝で勝利 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)女子バレーボール競技

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の女子バレーボール競技が9月16日(水)から小牧市スポーツ公園総合体育館(愛知県小牧市)および岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県岡崎市)で行われています。

 

FIVB世界ランキング6位(試合開始前時点)のバレーボール女子日本代表は、9月20日(日)に同37位のチャイニーズタイペイと対戦し、セットカウント3-0(25-12、25-16、25-19)で勝利し、準決勝に駒を進めました。

 

第1セットは立ち上がりからディフェンスが機能し、佐藤淑乃選手と和田由紀子選手が連続でアタックを決めて4-0とリードを奪います。ラリーから山田二千華選手がクイックを決めて8-1とし、さらにリードを広げます。チャイニーズタイペイもラリーをものにし11-7と反撃しますが、日本は鴫原ひなた選手と佐藤選手のアタックで14-7と引き離します。鴫原選手のサーブから連続得点を奪い17-9。和田選手がライトからキレのあるアタックを決め19-11。鴫原選手がレフトから叩き込み23-12とすると、最後は北窓絢音選手のサービスエースが飛び出し、25-12で日本がセットを先取します。

 

第2セットもディフェンスからリズムを掴んだ日本が連続得点を奪い、7-3と先行します。サイドアウトの応酬から日本にミスが出て9-7とチャイニーズタイペイに追い上げられるも、日本は関菜々巳選手のサーブで流れを掴み、13-7とリードを広げます。センターから秋本美空選手が連続でアタックを決めて15-7とすると、佐藤選手のブロックも決まり、17-8と日本が優位に試合を進めます。チャイニーズタイペイもディフェンスが機能して18-12と粘りを見せますが、日本は佐藤選手がアタックでブレイクを奪い20-12。チャイニーズタイペイのサーブミスで23-16とすると、最後はまたも北窓選手のサービスエースが決まり、25-16でセットを連取します。

 

第3セットは序盤から互いに譲らず5-5と一進一退の攻防となります。佐藤選手のサーブから日本が連続得点を奪い、8-5と一歩抜け出します。チャレンジを成功させて勢いに乗った日本が14-9とリードを広げます。和田選手のサーブで崩し、佐藤選手がアタックを決めて18-11。和田選手のサービスエースで19-11と日本のペースで試合が進みます。チャイニーズタイペイもディフェンスからアタックを連続で決めて21-16としますが、和田選手のブロックで23-17とすると、最後はチャイニーズタイペイにミスが出て25-19で第3セットも奪い、セットカウント3-0のストレートで勝利しました。

 

女子日本代表は次戦、準決勝で韓国(同28位)と対戦します。優勝を目指して戦う女子日本代表チームに、引き続き会場や画面の前から熱いご声援をお送りください。

<次戦>
9月21日(月・祝)19:20 日本×韓国
TBS地上波で生放送予定、U-NEXTで生配信

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