2027FIVB女子バレーボールワールドカップの出場国が決定

国際バレーボール連盟(FIVB)は、10月5日(月)に「2027FIVBバレーボール女子ワールドカップ」の出場権を獲得した32チームを発表しました。
2027年に行われる本大会は、開催国であるアメリカとカナダ、前回大会優勝国であるイタリアには自動的に出場権が与えられます。
また、今年行われ大陸選手権で各大陸上位3チーム、計15チームに出場権が与えられ、アフリカからはエジプト、ケニア、カメルーンが、アジアからはタイ、中国、日本が、ヨーロッパからはトルコ、セルビア、ポーランドが、北中米カリブ地域からはキューバ、ドミニカ共和国、プエルトリコが、南米からはブラジル、アルゼンチン、コロンビアが出場権を獲得しました。
残る14チームは、10月2日(金)時点でまだ出場権を獲得していないチームのうち、FIVB世界ランキングの上位チームに割り当てられ、オランダ、ロシア、ドイツ、チェコ、ベルギー、フランス、スロベニア、スウェーデン、メキシコ、ウクライナ、ギリシャ、韓国、ブルガリア、スイスが出場権を獲得しました。
これらのチームが4チームずつ8つのグループに分かれ、カナダのモントリオールとケベックシティ、アメリカのオマハとオーランドで行われる予選ラウンドを戦います。各グループの上位2チームがアメリカのアナハイムで行われる決勝トーナメントに進出します。なお、本大会の上位3チーム(出場権を獲得したチームを除く)にはロサンゼルス2028オリンピックの出場権が与えられます。
本大会の組み合わせ抽選会は年内に行われる予定ですので、発表され次第お知らせいたします。
2027FIVBバレーボール女子ワールドカップ 出場国
開催国:アメリカ(4位)、カナダ(8位)
前回大会優勝国:イタリア(1位)
大陸選手権上位3チーム:
【アフリカ】エジプト(39位)、ケニア(24位)、カメルーン(41位)
【アジア】タイ(13位)、中国(7位)、日本(6位)
【ヨーロッパ】トルコ(3位)、セルビア(9位)、ポーランド(5位)
【北中米カリブ】キューバ(26位)、ドミニカ共和国(14位)、プエルトリコ(27位)
【南米】ブラジル(2位)、アルゼンチン(20位)、コロンビア(23位)
FIVB世界ランキング:
オランダ(10位)、ロシア(11位)、ドイツ(12位)、チェコ(14位)、ベルギー(16位)、フランス(17位)、スロベニア(18位)、スウェーデン(19位)、メキシコ(21位)、ウクライナ(22位)、ギリシャ(25位)、韓国(28位)、ブルガリア(29位)、スイス(30位)
()内はFIVB世界ランキング(2026年10月2日時点)
画像提供:FIVB
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