2027FIVBバレーボール男子ワールドカップの出場国が決定

国際バレーボール連盟(FIVB)は、10月19日(月)に「2027FIVBバレーボール男子ワールドカップ」の出場権を獲得した32チームを発表しました。
2027年に行われる本大会は、開催国であるポーランドと、前回大会優勝国であるイタリアには自動的に出場権が与えられます。
また、今年行われた大陸選手権の各大陸上位3チーム、計15チームに出場権が与えられ、アフリカからはチュニジア、カメルーン、アルジェリア、アジアからは日本、イラン、韓国、ヨーロッパからはフランス、フィンランド、スロベニアが、北中米カリブ地域からはアメリカ、カナダ、キューバが、南米からはブラジル、アルゼンチン、チリが出場権を獲得しました。
残る15チームは、10月16日(金)時点でまだ出場権を獲得していないチームのうち、FIVB世界ランキングの上位チームに割り当てられ、ブルガリア、ドイツ、ウクライナ、ベルギー、トルコ、セルビア、チェコ、ギリシャ、ルーマニア、オランダ、メキシコ、プエルトリコ、デンマーク、エジプト、エストニアが出場権を獲得しました。
これらのチームが4チームずつ8つのグループに分かれ予選ラウンドを行い、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
なお、本大会の上位3チーム(出場権を獲得したチームを除く)にはロサンゼルス2028オリンピックの出場権が与えられます。
2027FIVBバレーボール男子ワールドカップ 出場国
開催国:ポーランド(1位)
前回大会優勝国:イタリア(2位)
大陸選手権上位3チーム:
【アフリカ】チュニジア(31位)、カメルーン(49位)、アルジェリア(77位)
【アジア】日本(5位)、イラン(19位)、韓国(25位)
【ヨーロッパ】フランス(8位)、フィンランド(10位)、スロベニア(7位)
【北中米カリブ】アメリカ(4位)、カナダ(16位)、キューバ(13位)
【南米】ブラジル(6位)、アルゼンチン(14位)、チリ(28位)
FIVB世界ランキング:
ブルガリア(9位)、ドイツ(11位)、ウクライナ(12位)、ベルギー(15位)、トルコ(17位)、セルビア(18位)、チェコ(20位)、ギリシャ(21位)、ルーマニア(22位)、オランダ(23位)、メキシコ(24位)、プエルトリコ(26位)、デンマーク(27位)、エジプト(29位)、エストニア(30位)
()内はFIVB世界ランキング(2026年10月16日時点)
画像提供:FIVB
関連リンク
The field is set: 32 teams bound for the 2027 FIVB Men’s Volleyball World Cup in Poland(VolleyballWorld)