株式会社カプコンより、バレーボール男子日本代表チーム、アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026優勝の報奨金を受領

公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は、バレーボール男子日本代表チームの「アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」優勝およびロサンゼルス2028オリンピック出場権獲得を受け、JVAトップパートナーである株式会社カプコン(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:辻本春弘)より、優勝報奨金として500万円をご贈呈いただきましたので、お知らせいたします。
今回の報奨金は、アジアの頂点に立った男子日本代表チームの健闘と功績を称えるとともに、今後のさらなる活躍への期待を込めて贈られたものです。
株式会社カプコン様には、JVAトップパートナーとして、日頃より日本代表チームの強化活動をはじめ、日本バレーボール界の発展に多大なるご支援をいただいております。JVAは、このたびの温かいご厚意に深く感謝するとともに、パートナー企業の皆様からのご支援を力に変え、今後も日本代表チームのさらなる競技力向上と、バレーボール競技の普及・発展に努めてまいります。
公益財団法人日本バレーボール協会 会長 川合俊一 コメント
「このたびの男子日本代表チームのアジア選手権優勝ならびにロサンゼルス2028オリンピックの出場権獲得を大変うれしく思うとともに、選手・スタッフの皆さんの努力と健闘を心から称えたいと思います。また、日頃より日本代表チームを力強く支えていただいている株式会社カプコン様から、このような多大なるご厚意を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。選手たちにとって、自らの努力や成果が評価され、こうして応援していただけることは、大きな励みになると思います。日本代表チームの活躍は、選手・スタッフの努力はもちろん、多くのファンの皆様、そしてパートナー企業の皆様のご支援によって支えられています。今回の優勝をさらなる飛躍への第一歩とし、皆様のご期待に応えられるよう、日本バレーボール界全体で挑戦を続けてまいります」
株式会社カプコン 代表取締役社長 辻本春弘 コメント
「男子日本代表チームのアジア選手権優勝、誠におめでとうございます。アジアの頂点を目指し、厳しい戦いの中で最後まで挑戦し続けた選手・スタッフの皆様に、心から敬意を表します。当社は、世界中の人々に感動を届けるエンターテインメント企業として、夢や目標に向かって挑戦し続ける姿勢を大切にしています。世界の舞台で高みを目指す日本代表チームの姿は、多くの人々に勇気と感動を与えるものであり、当社としても、その挑戦を応援できることを大変光栄に思っております。今回の報奨金が、選手・スタッフの皆様のこれまでの努力を称えるとともに、さらなる高みへの挑戦を後押しする一助となれば幸いです。今後も日本バレーボール協会のトップパートナーとして、日本代表チームの挑戦を応援してまいります」
■株式会社カプコンについて
1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として、「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビル メイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。
本社は大阪に置き、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社を展開しています。