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第3回男子日本代表広報リポート

第3回男子日本代表広報リポート

バレーボール男女日本代表チームに帯同するチーム付き広報がお届けする広報リポート。男子日本代表に帯同する松永隼人広報から、沖縄遠征&VNL大阪大会のリポートが届きました!

バレーボールネーションズリーグ2026(VNL)第2週まで、“無傷の8連勝”とこれ以上ないスタートを切った男子日本代表。第3週大阪大会へ挑む前に、チームは約1週間の沖縄合宿を行いました!合宿冒頭の円陣でロラン・ティリ監督が発したのは、「8連勝は一つの経験。でも、それはもう終わったことです。アグレッシブさが無いと勝てません。練習からアグレッシブさを上げていってください」という、チームの気を引き締める熱い言葉でした。しかし、フランス大会からの帰国直後ということもあり、時差ボケに苦しむ選手も多数……。西田有志選手も「深夜2時くらいに目が覚めて、そこから寝る努力はするけど寝られない」と悩みを口にする場面もありました。それでも日を追うごとにコンディションが整い、選手たちは徐々に本来のパフォーマンスを取り戻していきました!合宿3日目にはバレーボールに励む地元の子供&保護者に練習を一般公開。会場には約1,300人ものファンが駆けつけ、迫力あるプレーに大きな拍手と声援が送られました!富田将馬選手も「応援や拍手をいただけることが、本当にすごい力になっています」とファンへの感謝を語ります。ハードな練習の合間には、小川智大選手の30歳の誕生日をチーム全員でお祝いしたり、恒例のバーベキューで束の間のリラックスタイムを過ごしたりと、非常によい雰囲気のまま沖縄での合宿を締めくくりました!

そして、いよいよ決戦の地・大阪へ!会場となった「Asueアリーナ大阪」は、普段SVリーグで大阪のチームに所属する選手たちにとっても慣れ親しんだ場所。髙橋藍選手も「ここは何度もプレーしている体育館なので、若干自信はあります」と心強い言葉を口にしていました!初戦の相手は、いきなり世界ランク2位の強豪イタリア。大熱戦の末、見事にフルセットで勝利を掴み取りました!満員のスタンドからの声援も大きな後押しとなり、激しい接戦を勝ち切ることができました。2年ぶりに日本開催の国際大会のコートに立った西田有志選手は、「久しぶりに震えましたね(笑)。試合前に珍しく緊張していました」と振り返り、普段のパワフルな姿とは一味違う、素顔が覗く瞬間も印象的でした。絶好のスタートを切った日本代表は、その後も勢いを止めることなく大阪大会を4連勝で駆け抜けました!これで予選ラウンドは無傷の12連勝。VNL史上初となる偉業達成です!特に2戦目のカナダ戦、3戦目のベルギー戦では、これまで控えに回っていた選手たちが目覚ましい活躍を見せ、勝利に大きく貢献!石川祐希キャプテンも「出たメンバーが全員活躍して取れた勝利なので、チームとして非常に大きな自信を得られた予選ラウンドになりました」と強い手応えを示しました!

予選ラウンドの勢いそのままに、チーム一丸となって2年ぶりのメダル獲得を目指します!引き続き、男子日本代表への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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バレーボールネーションズリーグ2026 大会概要