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2026男子アジア東部地区選手権大会 決勝で韓国に敗れ準優勝

ウランバートル(モンゴル)で行われていた「2026男子アジア東部地区選手権大会」が8月9日(日)に閉幕しました。

予選ラウンドB組の日本は、韓国との初戦をセットカウント1-3(20-25、25-23、21-25、19-25)で敗れ黒星スタートとなりますが、続くマカオにセットカウント3-0(25-19、25-18、25-23)のストレートで勝利すると、チャイニーズタイペイにもセットカウント3-0(25-18、25-18、40-38)で勝利します。予選ラウンドB組を2位で通過し、準決勝ではモンゴルにセットカウント3-2(27-25、25-23、23-25、18-25、15-12)のフルセットで勝利し決勝進出を決めました。

決勝は、予選ラウンドで敗れた韓国との一戦。第1セットは、序盤から互いに譲らない展開の中、小野駿太選手のバックアタックや稲垣陽斗選手のクイックが決まり8-6とするも、韓国にブロックを決められ同点とされ、さらにサーブで攻められ11-13と逆転を許します。その後、栗生澤駿史選手のクイック、白野大稀選手のブロックで19-17と再びリードするも、韓国も粘り24-24のデュースとなります。そこから互いに点を取り合う展開が続き、韓国がクイックで37-37とし、直後のチャレンジの応酬を経て38-39で韓国が前に出ます。最後は白野選手のサーブレシーブが崩れ、韓国がラリーを制して40-38でセットを落とします。

第2セット、日本の攻撃が噛み合わず10-13とリードされると、韓国のサービスエースで11-16と苦しい展開が続きます。選手交代で立て直しを図るも、その差を詰められず17-25で、このセットを奪われます。

第3セットの序盤は一進一退の攻防で進み、舛本颯真選手のスパイクや川野琢磨選手のスパイクも決まり11-9と日本がリードします。さらに栗生澤選手のクイックや三宅綜大選手のブロックでリードを保ち、白野選手の得点などで22-19とします。終盤、1点差に詰め寄られるも、最後は栗生澤選手のクイックが決まり25-23で第3セットを取ります。

第4セット、韓国の強力なサーブなどで12-15とリードを許す展開となります。その後、マサジェディ翔蓮選手のスパイクで15-16と追い上げますが、韓国の鋭いサーブに崩され再び突き放されます。マサジェディ選手から得点を重ね、粘りを見せますが、韓国の攻撃を止めきれず22-25でこのセットを落とし、セットカウント1-3で敗れ、準優勝で大会を終えました。

バレーボール男子ユニバーシアード代表への応援ありがとうございました。

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