- 11
- アウトサイドヒッター
早稲田大学2年
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
日本 (1勝1敗) |
3 | 20 | 25 | 25 | ||
|
マカオ (0勝2敗) |
0 | 19 | 18 | 23 |
| チーム | 日本 (1勝1敗) |
マカオ (0勝2敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 3 | 0 |
| 第1セット | 20 | 19 |
| 第2セット | 25 | 18 |
| 第3セット | 25 | 23 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |

| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
日本 (0勝1敗) |
1 | 20 | 25 | 21 | 19 | |
|
韓国 (1勝0敗) |
3 | 25 | 23 | 25 | 25 |
| チーム | 日本 (0勝1敗) |
韓国 (1勝0敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 1 | 3 |
| 第1セット | 20 | 25 |
| 第2セット | 25 | 23 |
| 第3セット | 21 | 25 |
| 第4セット | 19 | 25 |
| 第5セット |

【戦評】
【第1セット】
いきなり長いラリーからマサジェディ翔蓮選手がブロックを決め日本が先取する。お互いにブレイクがなく9-9まで拮抗した状態が続くが、川野琢磨選手がサービスエースを奪い初めてブレイクを奪う。中盤で神﨑優選手にもサービスエース出るが、韓国のブロックなどで15-18とされる。その後、マサジェディ選手のサーブから1点差まで詰め寄る。日本は交代で松元空星選手や舛本颯真選手を起用するが流れを変えられず、韓国に連続得点を許し、20-25で第1セットを落とす。
【第2セット】
川野選手に代えて白野大稀選手を起用する。序盤は韓国が2点リードで進むが、小野駿太選手、マサジェディ選手のブロックで8-6と逆転する。以降もブロックや韓国のミスもあり、11-8とリードを広げる。日本はパイプ攻撃を効果的に使用し、このセットから起用した白野選手のテンポある攻撃でオフェンスが安定する。その後同点となり終盤を迎えると、22-22で途中出場の川野選手ががブロックを決め23-22とし、最後は小野選手のサーブからブレイクに成功し25-23で第2セットを奪う。
【第3セット】
サーブレシーブの乱れからラリーを制され0-3とリードされる。そこから日本は持ち直し、白野選手のブロックで4-4の同点とし、小野選手のバックアタックや栗生澤駿史選手ののクイックで流れを作り10-9とする。しかし、韓国のブロックが立ちはだかり10-12と逆転され、日本がタイムアウトを取る。リリーフサーバーで起用された阿雲竜太郎選手が相手レシーブを崩し、最後は川野選手が決めて18-20とするも、最後は白野選手のがバックアタックがアウトとなり、21-25でこのセットを落とす。
【第4セット】
日本はサーブレシーブミスやブロックにあい4-7とされるが、粘り強いラリーから小野選手のバックアタックや、白野選手のブロックで同点とする。しかし、韓国にサービスエースを奪われるなど12-16とされる。その後も点差を広げられ14-20で日本が2度目のタイムアウトを要求する。神﨑選手のサーブからブレイクするも19-25でこのセットを失い、セットカウント1-3で敗戦となった。