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バレーボールネーションズリーグ2026 男女予選ラウンド第3週の開催地が大阪に決定

バレーボールネーションズリーグ2026 男女予選ラウンド第3週の開催地が大阪に決定

公益財団法人日本バレーボール協会は3月6日(金)、大阪府庁(大阪府大阪市)にて「バレーボールネーションズリーグ2026 開催地発表記者会見」を行いました。会見には国際バレーボール連盟(FIVB)のBDMジェレミー・バイヤー氏、川合俊一会長、吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が登壇し、FIVBのCBOギド・ベッティ氏はオンラインで参加しました。

冒頭、ギド・ベッティCBOから2026年のネーションズリーグ予選ラウンド第3週が大阪で開催し、会場はAsueアリーナ大阪(大阪府大阪市)と発表しました。続けて、「1月28日にバレーボールネーションズリーグ2026を関西地域で開催するということを発表させていただきました。本日ここに素晴らしい国際都市、大阪がその開催地となることを正式に発表できることを誇りに思います」と語りました。その後、川合会長より大阪開催に至った感謝を伝えた後、「私は引退試合を大阪でやっており思い出の地でもあるので、そういった意味でも大阪で開催できることをうれしく思います。日本の選手はファンの皆さんのためにいい試合をすると思います。また、色々なイベントを用意しておりますので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。最初は女子からスタートしますので、ぜひとも応援をお願いいたします」と話しました。

開催地を代表して吉村知事からは「バレーボールネーションズリーグ2026が大阪で開催されますことを本当にうれしく思います。そして楽しみだと思います。このバレーボールの3大大会の一つであるバレーボールネーションズリーグが大阪で開催されること、そして男女で開催されるのは大阪でも今回が初めての経験になります。この大会を通して世界トップレベルのバレーボールを見ることができるので、ぜひ多くの皆さんに参加をしてもらえたらなと思います。バレーボール、そしてスポーツを通じて関係者の皆さんと大阪のさらなる盛り上がり、さらなる活性化ができたらと思います。バレーボールネーションズリーグが大阪で開催されますので、楽しみにしていてください、皆で盛り上げましょう」、横山市長からは「開催場所となるAsueアリーナ大阪は大阪市にとって大変重要な場所です。大阪にはSVリーグのチームが2つあり、日本代表に選ばれている有名な選手もいらっしゃいます。大阪市民、府民の関心も非常に高いので、多くの市民、府民が会場に楽しみに会場に来てもらえることを心からうれしく思います。世界トップレベルの選手をぜひ目の当たりにしていただきたいと思います。万博を経て、大阪市は文化やスポーツを世界に向けて発信したい、このタイミングで世界最高峰のバレーボールネーションズリーグが開催されること、本当にうれしく思います」と大阪府、大阪市で大会を盛りあげていくと伝えました。
会見の最後には、登壇者4人のサインボールでフォトセッションを行い、大阪大会成功を誓いました。

バレーボールネーションズリーグ2026 大阪大会は女子が7月8日(水)から、昨年3位決定戦で敗れたポーランドや数多くの激闘を繰り広げてきたブラジルと対戦します。男子は7月15日(水)から2年連続日本ラウンドでの対戦となるアルゼンチンのほか、昨年準優勝のイタリアと対戦します。

チケットは3月19日(木)より、バレともプレミアム会員向けの販売を皮切りに、順次申し込みを開始いたします。ベーシック会員・キッズ会員及び、一般販売の詳細は決まり次第、JVAウェブサイトにてお知らせします。また、大阪大会の日本戦全試合が、TBS系列にて地上波生放送が決まりました。

皆さまぜひ会場やテレビから男女日本代表チームへのご声援をよろしくお願いいたします

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