日本代表

千葉ポートアリーナで女子日本代表が紅白試合を開催

千葉ポートアリーナで女子日本代表が紅白試合を開催

5月18日(月)に国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)で行われた紅白試合に続き、バレーボール女子日本代表が21日(木)に千葉ポートアリーナ(千葉市)で「2026 バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ(千葉大会)」を行いました。

 

REDとWHITEに分かれて行われた紅白試合、第1セットは北窓絢音選手のサーブから連続でポイントを奪ったWHITEが20-25でセットを先取します。続く第2セットも廣田あい選手のスパイクなどでREDが粘りを見せるも、22-25でWHITEが連取しました。

どちらのチームもユニフォームを青に変えて臨んだ第3セットはWHITEが石川真佑選手の連続サービスエースや宮部愛芽世選手のサービスエースなどで得点を重ね21-25でこのセットも連取しました。第4セットは一進一退の攻防が続きますが、ロングラリーを荒木彩花選手のクイックでものにするなど、WHITEが24-26で制し、セットカウント0-4で紅白試合を終えました。

 

東京大会に続き、千葉大会でも女子日本代表チームにたくさんのご声援をお送りいただきありがとうございます。現地時間6月3日(水)にはバレーボールネーションズリーグ2026が開幕しますので、引き続き女子日本代表チームにご注目ください。

■コメント

宮部愛芽世選手

「(紅白試合)2日間ともたくさんの方に応援に来てもらってすごくうれしい。ネーションズリーグに向けて、観客の方に盛り上げてもらって、試合の感じが掴めた。色々なメンバーだったり、色々なセッターと合わせていく中で、どんな起用法でも自分のプレーを出していくことを大事にしていきたいので、その点はいいプレーもあったが、もっとコミュニケーションで詰めていける部分もあったと思う。(チームの雰囲気は)試合前のシリアスな空気もありながら、新しいメンバーも加わって、既存のメンバーも練習を引っ張ってくれていて、本当にいいムードでできている。(ネーションズリーグに向けて)アピールするという感覚は、今年は自分の中では持たないようにしていて、自分が持っているものを出していきたい気持ちと、全ての瞬間に全力を尽くすことは、今シーズンの目標にしているので、自分らしくプレーできた」

井上未唯奈選手

「(紅白試合2試合を振り返って)初めてフル代表のユニフォームを着ての試合だったので、緊張はあったけど、練習してきたことも出せて、色々な収穫があった2試合だった。 ブロックは個人としてのブロックでなくて、チームのトータルディフェンスとしてのブロックシステムを自分たちで考えた。監督が両チームを見ていたので、自分で主体的に考えながらブロックできたのはすごくよかった。(千葉県は)地元だったので、家族も見に来てくれていたし、(所属先の)佐賀県や高校も大阪で、離れているところにずっといたので、地元で開催できて帰ってきたなという思いがあってすごくうれしかった」

 

■チーム分け

RED
和田由紀子選手、荒木彩花選手、島村春世選手、関菜々巳選手、栄絵里香選手、小島満菜美選手、岩澤実育選手、塩出仁美選手、宮部藍梨選手、鴫原ひなた選手、川添美優選手、廣田あい選手、秋本美空選手、佐藤彩夏選手、甲萌香選手

WHITE
石川真佑選手、佐藤淑乃選手、中川つかさ選手、山田二千華選手、福留慧美選手、山口真季選手、宮部愛芽世選手、西崎愛菜選手、北窓絢音選手、井上未唯奈選手、花岡千聡選手、バルデスメリーサ選手

関連リンク

2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ(千葉大会)