国際大会

龍神NIPPON、アルゼンチンに勝利し予選ラウンド4勝目 ネーションズリーグ

「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」の男子大会は21日(火)よりケソン市(フィリピン)とソフィア(ブルガリア)にて予選ラウンド第2週が始まりました。フィリピン大会に出場している男子日本代表チーム・龍神NIPPON(試合前のFIVB世界ランキング10位)は、東京2020オリンピック銅メダルのアルゼンチン(同7位)と予選ラウンド第5戦を戦い、セットカウント3-1(27-25、25-18、17-25、25-16)で勝利し、同ラウンド4勝目を挙げました。

日本はこの試合、ブラジル大会の4戦でスタートから出場した髙橋藍選手に代えて、富田将馬選手をスタメン起用。第1セットは序盤に5連続失点を喫し1-6と苦戦しますが、山内晶大選手のサービスエースなどで4連続得点を挙げ反撃に出ると、小野寺太志選手のクイック、山内選手のブロックなどで20-19と逆転。その後、再びアルゼンチンにリードを許すものの、石川祐希選手、西田有志選手のサービスエースなどで27-25、デュースの末に競り勝ちます。続く第2セットを日本、第3セットをアルゼンチンがそれぞれ取って迎えた第4セット、石川選手のサービスエース2本などで8-3と大きくリードすると、狙いを定めたサーブでアルゼンチンを崩し、優位に試合を運びます。ラリー中、思うように攻撃が組み立てられない中でも、セッター・関田誠大選手がアタッカー陣に多彩なトスを供給。この試合両チーム最多25得点をマークした西田選手らの得点で25-16と大差をつけて第4セットを制しました。

試合結果

予選ラウンドの通算成績を4勝1敗とした龍神NIPPON。22日(水)、23日(木)は試合がなく、次は現地時間24日(金)20:00から、予選ラウンド第1週を終えて3勝1敗(勝点9)で5位のイタリアと対戦します。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

<次戦>

6月24日(金)19:00(日本時間20:00)日本×イタリア

BS-TBSでLIVE放送

写真提供:FIVB

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