国際大会

火の鳥NIPPON、ブルガリアをストレートで下し全勝で折り返し ネーションズリーグ第6戦

12試合行われる「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」予選ラウンドも本日で折り返しとなりました。予選ラウンド第2週をケソン市(フィリピン)で戦う女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONは本日、ここまで本大会1勝4敗のブルガリアと対戦。セットカウント3-0(25-20、25-16、25-23)のストレートで勝利し、開幕からの連勝を6に伸ばしました。

日本は今大会初出場となる山岸あかね選手をリベロに起用。スタートはブルガリアが先取すると、そのまま9-12とブルガリアのリードでテクニカルタイムアウトを迎えます。日本への対策をしてきた背の高いブルガリアを相手に、日本が追いかける苦しい展開が続くも、リリーフサーバーで登場した佐藤淑乃選手がサービスエース、続く石川真佑選手も2連続でサービスエースを決めると、25-20で先取。第2セットの序盤も一進一退の攻防が続きますが、徐々に日本が流れを掴み、25-16でこのセットも連取します。第3セットもそのままの勢いで日本が危なげなく試合を決めるかと思われましたが、後のないブルガリアが食らいつき、ブロックなどで追い上げられます。しかし最後は相手のミスもあり、25-23のストレートで日本がブルガリアを下しました。

試合結果

全勝中の火の鳥NIPPONは現在大会1位。次戦は明日、ここまで本大会4勝2敗、現時点のFIVB世界ランキング14位のタイと対戦します(日本は同5位)。試合はBS-TBSでLIVE放送がございますので、引き続きテレビの前から火の鳥NIPPONへの応援をよろしくお願いします。

<次戦>

6月17日(金)19:00(日本時間20:00)日本×タイ

BS-TBSでLIVE放送

写真提供:FIVB

関連リンク

大会概要

競技日程

日本代表メンバー