国際大会

龍神NIPPON、フルセットでアメリカに競り負ける ネーションズリーグ第3戦

「FIVBバレーボールネーションズリーグ2022」の男子大会はカナダとブラジルで予選ラウンド第1週を開催しています。ブラジル大会に出場している男子日本代表・龍神NIPPONは現地時間10日(金)(日本時間11日[土])にアメリカと予選ラウンド3戦目を戦い、セットカウント2-3(25-17、15-25、21-25、28-26、9-15)で競り負け、今大会初黒星となりました。

ここまで開幕2連勝の日本が対戦したのは、同じく開幕から無敗で、失セット0のアメリカ。日本は今大会初めてオポジットに宮浦健人選手、アウトサイドヒッターに大塚達宣選手をスターティングメンバーとして起用します。第1セットはその宮浦選手、大塚選手が起用に応える活躍で得点を重ねると、リベロ・山本智大選手を中心としたフロアディフェンスも機能し粘り強いラリーを展開、25-17で先取します。続く第2、3セットは息を吹き返したアメリカに15-25、21-25と連取されますが、第4セットは8-8から24-24までサイドアウトの奪い合いとなった接戦を28-26で取りフルセットに。最終セット、会場内に日本への声援が響く中、髙橋藍選手、途中出場の石川祐希選手らの得点で奮闘しましたが、要所でミスが出て9-15で落としました。

試合結果

龍神NIPPONは、現地時間11日(土)は休息日のため試合がありません。次戦は同12日(日)に、昨年の東京2020オリンピック予選リーグ最終戦、アジア選手権決勝での熱戦が記憶に新しいイランと対戦します。予選ラウンド第1週ブラジル大会の締めくくりとなるこの試合、熱い応援をよろしくお願いします。

<次戦>

6月12日(日)13:00(日本時間13日[月]1:00)日本×イラン

BS-TBS、TBS(関東ローカル)で録画放送

写真提供:FIVB

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