高校日本一の座をかけた春の高校バレーが開幕

「ジャパネット杯 春の高校バレー JVA第78回 全日本バレーボール高等学校選手権大会」が1月5日(月)、東京体育館(東京都渋谷区)にて開幕しました。全国各地の予選を勝ち上がってきた男女各52校が1月5日(月)から8日(木)、10日(土)、11日(日)の6日間にわたり、高校日本一の座をかけて戦います。
開会宣言では駿台学園(東京)の堀内晴翔選手と京都橘(京都)の竹内絢音主将が出場校を代表して選手宣誓を行い、堀内選手は「予選を勝ち上がってきたライバルたちと正々堂々とぶつかり合い、高校生活すべてをかけてプレーすることを誓います」、竹内主将は「(ボールを)拾って拾って拾いまくり、ボールと気持ちをつないでつないでつなぎまくり、すべての仲間の思いを乗せて、打って打って打って打ちまくってまいります」とそれぞれ力強く宣言しました。
大会初日の5日(月)には男女1回戦が行われました。本大会初出場の男子・常翔学園(大阪)は愛工大名電(愛知)と対戦し、セットカウント1-2で敗れました。同じく初出場の女子・銀河学院(広島)は國學院栃木(栃木)と対戦し、セットカウント2-0で勝利し2回戦に駒を進めるなど、大会初日から熱い戦いが繰り広げられました。
本日6日(火)には2回戦が行われ、大会4連覇を狙う駿台学園(東京)や、先日行われた「令和7年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンド」にも出場し、全国高等学校総合体育大会と国民スポーツ大会との3冠を目指す鎮西(熊本)、全国高等学校総合体育大会を制覇し、7大会ぶりの本大会優勝を目指す金蘭会(大阪)も登場します。
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日本一を目指して戦う高校生たちに引き続き温かいご声援をお願いします。
写真提供: 春の高校バレー