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オールジャパン バレーボール 新事業開発プロジェクト 進捗報告会を開催

オールジャパン バレーボール 新事業開発プロジェクト 進捗報告会を開催

公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)、公益社団法人SVリーグ(SVL)ならびに一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は、2026年3月18日(水)に、「オールジャパン バレーボール 新事業プロジェクト(all Japan Volleyball business development and Marketing Project : JVMP)」のメディア向け進捗報告会を開催しました。

本プロジェクトは、JVA・SVL/JVLの連携を強化し、事業開発・マーケティングの切り口から、事業規模拡大・競技力向上・普及促進に努め、世界のバレーボール界をけん引していく存在となることを目指しています。2024年12月21日(土)に開催したJVA・SVL/JVLの共同会見にてキックオフが報告され、以降、テーマ毎の討議と3か月に1回の委員長報告を行ってきました。

報告会にはJVAから川合俊一会長、SVL/JVLから大河正明チェアマン(SVL)・CEO(JVL)が登壇し、プロジェクトの進捗報告と今後の課題について話しました。

■進捗報告
・パートナーへの共同セールス:
年間を通じたバレーボールの価値提供を目指し、鋭意活動を継続
・年間カレンダー調整:
選手への負担軽減を念頭に置きつつ、代表/リーグ双方の活動機会・価値を高めるために様々な調整・議論を実施
・新リーグ構成:
SV・SVG・日本バレーボールリーグそれぞれの目指す方向性を改めて説明
・ビーチバレーボールでの協働:
SV/Vリーグ選手の参加によるビーチバレーボールの盛り上げ、オフシーズンの露出機会の増加や選手強化といった相乗効果の創出

■今後の課題
・指導者育成:
バレーボール独自の指導者養成プログラム、資格制度の検討
・審判:
職業としての審判の魅力向上、若年層からの審判育成、将来的なプロ審判育成に向けた議論の深化

上記にとどまらず、今後も当プロジェクトでは様々なテーマについて議論を深め、定期的に皆様に報告を行ってまいります。