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バレーボール女子日本代表、国立代々木競技場第二体育館で紅白試合を実施

バレーボール女子日本代表、国立代々木競技場第二体育館で紅白試合を実施

バレーボール女子日本代表が5月18日(月)、国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)で2022年以来久しぶりの紅白試合である、「2026 バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ(東京大会)」を行いました。

 

本大会は女子日本代表チームがREDとWHITEの2チームに分かれ、4セットマッチ(勝敗に関わらず)の特別ルールで試合を実施しました。

第1セットは関菜々巳選手が率いるWHITEが25-21で石川真佑選手率いるRED相手にこのセットを先取すると、続く第2セットも佐藤淑乃選手の強烈なバックアタックなどで得点を重ね、WHITEが25-20で連取します。

ユニフォームの色をREDが青に、WHITEが赤に変えて臨んだ第3セットは、山口真季選手のブロックなどで得点し、最後は秋本美空選手のスパイクでセットポイントを奪い、25-22でものにしました。最終第4セットは宮部愛芽世選手のスパイクでマッチポイントを奪い19-25とし、セットカウント1-3でWHITEが勝利しました。

 

5月21日(木)に千葉ポートアリーナ(千葉市)で開催される「2026 バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ(千葉大会)」はFODでの配信も予定しております。視聴URLなどの詳細はウェブサイトでもお知らせいたします。千葉大会も引き続き女子日本代表チームにご注目ください。

■コメント

岩澤実育選手
「今日はどちらのチームにも入らせてもらって、新しいメンバーや去年一緒にやってきたメンバーと一緒に戦えたのですごくうれしかった。自分がコートの外にいる時も盛り上がっていれば、急にコート中に入ったときでもいつもの調子でできるので、それは自分のためでもあるし、チームのためにも盛り上がっていた方が楽しくできると思うので、そこは今年も引き続き頑張っていきたい。チームの空気を変えるようなアグレッシブなプレーが自分の持ち味なので、そこにプラスでボールの質にこだわってやっていきたい。今年も大事な年だが、いい意味で明るく、いい雰囲気でやっていけていると思うので、アジア選手権やネーションズリーグをしっかり戦い切れるようにチーム一丸となって頑張っていきたい」

 

■チーム分け

RED
★石川真佑選手、和田由紀子選手、荒木彩花選手、○栄絵里香選手、○岩澤実育選手、○中川つかさ選手、山田二千華選手、○福留慧美選手、山口真季選手、川添美優選手、廣田あい選手、秋本美空選手、馬場柚希選手、佐藤彩夏選手

WHITE
島村春世選手、佐藤淑乃選手、★○関菜々巳選手、○小島満菜美選手、○塩出仁美選手、宮部藍梨選手、鴫原ひなた選手、宮部愛芽世選手、○西崎愛菜選手、北窓絢音選手、井上未唯奈選手、○花岡千聡選手、大森咲愛選手、甲萌香選手、バルデスメリーサ選手

※★はキャプテン
※○のリベロとセッターは1-2セット3-4セットで入れ替え

関連リンク

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