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バレーボール男子U18日本代表が強化合宿を実施

バレーボール男子U18日本代表が強化合宿を実施

バレーボール男子U18日本代表選手が、6月21日(日)から25日(木)にかけて日本製鉄堺体育館(大阪府堺市)で強化合宿を実施しました。

 

この合宿は7月に海口(中国)で開催される「2026男子U18アジア選手権大会」に出場する14名が参加し、大会本番に向けたチームビジョンと戦術、スケジュールの確認をしました。チーム作り中心のメニューを設定し、大阪産業大学や近畿大学との練習試合を通して、各ポジションや個々の役割、仲間との連携を実践の中で確認しました。個人練習では、朝長孝介コーチがセッターの基礎練習、松田修一コーチがサーブレシーブを指導しました。さらに、柴原朱里管理栄養士は中国の環境や食事についての説明を行いました。

竹内裕幸監督は「海外チームに負けないサイズアップをコンセプトとしたメンバーが招集できた。この14名で世界に高さで負けないチームを念頭に、サーブとブロックを武器に勝ち抜きたい。また、日本の醍醐味であるレシーブや繋ぎ、連携に磨きをかけたい」とコメントしました。