VNL2026大阪大会でも戦うカナダに勝利 2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)

「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)」が7月10日(金)にサントリーアリーナ(沖縄市)で開催されました。
ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会でも戦うカナダとの親善試合は、ボーナスセットを含めて4セット行われ、セットカウント3-1(25-23、28-26、25-17、22-25)で男子日本代表チームが勝利しました。
台風の中会場に足を運んでくださって皆さま、フジテレビONEやFODを通して画面の前からご声援をお送りくださった皆さま、ありがとうございました。7月15日(水)からAsueアリーナ大阪にて「ACN バレーボールネーションズリーグ2026 男子大阪大会」が始まりますので、引き続き応援をお願いいたします。
<コメント>
宮浦健人選手
「VNL大阪大会やその先のファイナルラウンド、アジア選手権に向けて、高いブロックに対して親善試合で試せる時間ではあったので、試したいことを意識しながらやった結果、いいフィーリングで終えることができた。色々トライしながらその中でスパイクを決め切ることができたところは自分にとって自信になったし、これからアジア選手権や長期的に見てこういった機会を積み重ねて、最後の最後でいいパフォーマンスができるように引き続き頑張りたい。台風で来るのが難しい中でこれだけたくさんの方に来ていただいて、本当に素晴らしい雰囲気の中でできたことはいい経験だった。また来週から大阪大会が始まるので、コンディションを一回整えて、また1戦1戦全力で戦っていきたい」
山本智大選手
「沖縄では非常にいい合宿ができたし、今日は3-1という形だが勝てて良かったし、大阪大会に向けてとてもいい準備ができたと思う。台風の中たくさんのお客さんが来てくれていたし、そういった中でバレーボールができることは改めて幸せなことだと思った。個人としてもチームとしても(沖縄合宿で取り組んだことが)出せている部分もあるが、まだできる部分はあると思うので、大阪大会まで日数は少ないが、またチームで突き詰めて、さらにいいバレーができるように頑張りたい。(VNLで)今8連勝しているが、大阪大会でしっかり4勝して、ファイナルラウンドに進みたい。今年の目標であるアジア選手権での優勝に向かってVNLは通過点なので、しっかりいいパフォーマンスを出して頑張りたい」